問い合わせフォームの作り方徹底解説!3つの手法や入力完了率を高めるコツを紹介

問い合わせフォームの作り方は、Webサイトから見込み客を獲得し、顧客満足度を向上させるために知っておくべき知識です。

しかし、いざ導入しようとすると「プログラミングの知識が必要なのか」「どのツールを使えば効率的なのか」といった悩みや、設置したものの入力完了率が上がらないといった課題を抱える場合もあるでしょう。

この記事では、問い合わせフォームの作り方について、初心者から経験者まで役立つ方法について解説します。

入力完了率を高めるコツや作成後の運用を効率化するポイントについても触れるので、効果的な窓口の構築とチーム全体の対応力向上にぜひお役立てください。

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目次
  1. 問い合わせフォームとは?
  2. 問い合わせフォームの作り方は主に3通り
  3. フォーム作成ツールを使った問い合わせフォームの作り方
  4. WordPressのプラグインを使った問い合わせフォームの作り方
  5. HTML/CSS・PHPで問い合わせフォームを自作する方法
  6. 入力完了率の高い問い合わせフォームの作り方
  7. 問い合わせフォームを作るうえで注意すべき点
  8. 問い合わせ対応を効率化するなら「yaritori」
  9. まとめ|問い合わせフォームの作り方を理解して、顧客満足度を向上させよう

問い合わせフォームとは?

まずは、問い合わせフォームの基本や機能について見ていきましょう。

ユーザーからの問い合わせを24時間自動で受け付ける窓口

問い合わせフォームは、Webサイト上でユーザーの声を24時間365日いつでも自動で受け付けてくれる窓口です。

電話対応とは異なり、夜間や休日など担当者が不在の時間帯であっても、お客様が「今聞きたい」と思った瞬間に連絡できます。

そのため、大切なお問い合わせの機会を逃すことなく確実にキャッチできるようになります。

また、いつでも連絡できる手段があるため、お客様にとっての安心感にもつながり、信頼関係を構築するための重要な基盤となります。

見込み客の獲得や顧客満足度向上に役立つ機能

適切なフォームの設置は、新たなビジネスチャンスをつかむ見込み客の獲得や、企業の信頼を高める顧客満足度の向上に効果的です。

メールソフトを立ち上げる手間がないため、ユーザーは心理的なハードルを低くして気軽に相談でき、結果として問い合わせ件数の増加が期待できます。

また、収集した情報を分析してサービス改善に活かせば、よりお客様の期待に応える組織へと成長できます。単なる連絡手段を超えて、お客様との関係性を育むための戦略的なツールです。

主な構成は入力フォーム・確認画面・完了画面・管理画面

問い合わせフォームは、一般的に「入力画面」「確認画面」「完了画面(サンクスページ)」、そして受け取った情報を整理する「管理画面」という要素で構成されています。

入力内容を再度チェックできる画面を挟んだり、送信後に感謝のメッセージを表示したりして、誠実でミスのない対応を実現します。

これらのプロセスが整っていると、ユーザーは最後まで迷わずに手続きができ、受け取る企業側も正確なデータを管理しやすくなるという、双方にとってのメリットが生まれるのです。

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問い合わせフォームの作り方は主に3通り

問い合わせフォームを作成する手法は、自社のスキルや目的に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、初心者の方からこだわりたい方まで、代表的な3つの作り方をご紹介します。

フォーム作成ツールを使う(初心者・スピード重視)

初心者の方やスピードを重視したい方には、専用のフォーム作成ツールの活用がおすすめです。プログラミングなどの専門知識がなくても、マウス操作だけで直感的に問い合わせフォームを作成できるからです。

用意されたテンプレートを選んで項目を並べるだけで、デザインやセキュリティが整ったフォームが数分で完成します。

導入コストや時間を最小限に抑えつつ、信頼感のある運用を始めたい場合に最適な選択肢といえるでしょう。

WordPressのプラグインを使う(ブログ・サイト運営者)

WordPressでサイトを運営している場合は、専用のプラグインを活用すれば効率的にフォームを設置できます。使い慣れた管理画面から編集ができ、サイトのデザインやシステムとスムーズに連携可能です。

「Contact Form 7」などのプラグインを使えば、ショートコードを貼るだけで固定ページに問い合わせフォームを設置できます。

新しいツールを覚える負担を減らし、サイト運営の延長線上で低コストに管理体制を整えたい方におすすめの手法です。

HTML/CSS・PHPで自作する(自由度・カスタマイズ重視)

独自のデザインや高度な機能を追求したい場合には、HTMLやPHPを用いてコードを一から記述しましょう。既製品の枠にとらわれず、項目の配置や送信後の細かな挙動まで、自社のこだわりを100%形にできます。

外部システムとの特殊なデータ連携や、ブランドイメージを細部まで再現した独自の入力体験を提供可能です。

一定の専門知識は必要ですが、他にはない使い勝手を実現したい企業にとっては、価値のある作成方法です。

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フォーム作成ツールを使った問い合わせフォームの作り方

ここでは、ツール選びからWebサイトへ公開するまでの手順を3つのステップで詳しく解説します。

STEP1:自社の用途に合ったツールを選びアカウントを作成する

まずは、自社の目的や運用規模に合わせたツールを選び、アカウントを作成しましょう。ツールによって、管理機能の充実度やデザイン性が異なるため、用途を明確にしたうえでツールを検討してください。

具体的には、社内用なら無料のGoogleフォーム、お客様対応の効率化を求めるなら進捗管理に強い「Tayori」や「formrun」などがおすすめです。

自社のニーズに合ったツールを選びアカウントを登録すれば、その後の作成工程や運用がスムーズに進むようになります。

STEP2:テンプレートを基に入力項目やバリデーションを設定する

アカウントを作成したら、用意されているテンプレートを基にして入力項目やバリデーション(入力制限)を設定します。

一から設計する手間を省けるだけでなく、入力ミスを防ぐ必須設定やメールアドレス形式の自動チェックも簡単に盛り込み可能です。

例えば、「お名前」や「相談内容」といった基本項目を配置し、特定の項目にはプルダウンメニューを設けて選択肢を整理します。

このように型に沿って設定を整えれば、ユーザーが入力しやすく、企業にとっても整理されたデータを受け取れる窓口が完成します。

STEP3:発行されたコードをWebサイトに埋め込み公開する

フォームの設定が完了したら、ツールから発行される埋め込み用のコードをWebサイトに貼り付けて公開しましょう。

プログラミングを行わなくても、コピー&ペーストという簡単な作業だけで、自社のホームページやブログの好きな場所にフォームを表示可能です。

管理画面で発行された「埋め込みタグ」を取得し、サイトのHTML編集画面に配置するだけで設置作業は完了します。

これにより、デザインの崩れを心配することなく、プログラミング知識のない方でも、即座に24時間体制の問い合わせ受付窓口を運用し始められます。

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WordPressのプラグインを使った問い合わせフォームの作り方

ここでは、定番のプラグインを活用し、実際に公開するまでの手順を分かりやすく3つのステップで紹介します。

STEP1:プラグイン(Contact Form 7等)をインストールし有効化する

まずは、WordPressの管理画面から専用のプラグインをインストールして有効化しましょう。プラグインを導入するだけで、一からプログラムを組むことなく複雑なフォーム機能をサイトに追加可能です。

管理画面の「プラグイン」メニューから「Contact Form 7」や「WPForms」といった定番ツールを検索し、インストールボタンと有効化ボタンを順に押すだけで準備が整います。

この簡単な操作だけで、問い合わせ機能を持たせるための土台が完成します。

STEP2:フォームの項目設定と自動返信メールの文面を作成する

次に、フォームに必要な項目の設定と、お客様へ送る自動返信メールの文面を作成しましょう。項目を整理して必要な情報を得やすくするだけでなく、自動返信を整えてお客様に受付完了の安心感を提供します。

お名前や連絡先といった基本項目に加え、問い合わせ種別の選択肢を設け、送信直後に「お問い合わせありがとうございます」という丁寧なメールが届くよう設定します。

これにより、お客様を待たせない誠実な窓口設計を、専門的な知識がなくても容易に構築可能です。

STEP3:生成されたショートコードを固定ページ等に貼り付ける

最後に、プラグインから生成された「ショートコード」を固定ページなどに貼り付ければ公開完了です。

ショートコードという一行の短い文字列をコピー&ペーストするだけで、特定の場所に複雑なフォームシステムを呼び出せる仕組みになっています。

設定画面で発行された専用のコードを、あらかじめ用意した「お問い合わせ」ページの本文欄に貼り付けて保存するだけです。

これにより、デザインを崩すことなく、自社専用の窓口を迅速かつ正確にサイトへ反映させられます。

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HTML/CSS・PHPで問い合わせフォームを自作する方法

自由なデザインや独自の機能を追求したい場合には、コードを一から記述して自作する方法があります。具体的な3つの手順を見ていきましょう。

STEP1:HTMLで入力項目を作成し、CSSでデザインを整えレスポンシブ化する

まずはHTMLで入力項目の骨組みを作り、CSSを使ってデザインとレスポンシブ対応を整えましょう。自作の最大のメリットは、自社のブランドに完璧に合わせたレイアウトや使い勝手を実現できる点にあります。

HTMLで名前やメールアドレスの入力欄を定義し、CSSでスマートフォンの小さな画面でも押しやすいボタン配置や適切な余白を設定します。

このように、最初からレスポンシブ対応を意識して構築すれば、どんな端末からアクセスしてもストレスのない、見た目にも美しい理想的な窓口を構築可能です。

STEP2:PHPでデータの送信処理とセキュリティ対策のプログラムを記述する

次に、PHPを用いてデータの送信処理とセキュリティ対策のプログラムを記述します。見た目だけでなく、裏側の仕組みを構築して初めて、お客様の情報が正しくメールで届いたり、データベースへ保存されたりします。

入力内容に不備がないかチェックするバリデーションや、不正アクセスを防ぐためのCSRF対策、悪意あるコードを無効化するサニタイズ処理を確実に組み込みましょう。

安全で確実な送信プログラムを作り込むことは、お客様の個人情報を守り、企業の信頼性を担保するために欠かせない工程です。

STEP3:テスト環境で動作確認を行い、サーバーへアップロードする

最後は、テスト環境で入念な動作確認を行い、問題がなければ本番サーバーへアップロードして公開完了です。

自作したプログラムには予期せぬ不具合が潜んでいる可能性があるため、公開前にあらゆる操作を試して安全性を確かめましょう。

例えば、全ての必須項目を入力した際の送信確認だけでなく、未入力時に正しいエラー案内が出るか、自動返信メールが遅延なく届くかなどをチェックします。

万全のテストを経てから公開することで、お客様が安心して利用でき、かつ運用側にとってもミスのない安定した窓口をスタートさせられます。

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入力完了率の高い問い合わせフォームの作り方

問い合わせフォームを設置しても、ユーザーが途中で離脱してしまっては意味がありません。ユーザーの心理的な負担を減らし、スムーズな入力を可能にするコツを解説します。

項目を最小限に減らす

入力項目の数はできるだけ少なく、最小限に絞り込みましょう。項目が多いほど入力が面倒に感じられ、離脱率が高まってしまうからです。

「会社名」や「ふりがな」などが本当に必要か検討し、削れるものは思い切って削ります。ユーザーが感じる心理的な負担を少しでも下げる設計が、入力完了率を改善するための第一歩となります。

必須・任意をわかりやすく表示する

どの項目が「必須」で、どれが「任意」なのかを一目で判別できるように表示しましょう。ユーザーが判断する時間をなくし、ストレスを感じさせないようにするためです。

「必須」という文字に赤い背景色を付けたり、項目の横に目立つ印を配置したりする工夫が効果的です。逆に、任意項目が多い場合は、無理に掲載せず別の機会に聞くという選択肢も検討しましょう。

ユーザーを迷わせない親切な表示が、入力のスピードと完了率を高めます。

入力例(プレースホルダー)を記載する

入力欄の中に薄い文字で具体例(プレースホルダー)を表示しましょう。何をどのような形式で入力すればよいか瞬時に判断できるようになり、入力ミスを減らせます。

例えば、住所欄に「例:東京都中央区」と記載したり、電話番号に「ハイフンなし」と添えれば、ユーザーは迷わず入力できます。ユーザーを優しくガイドする設計が、最後まで入力を続けてもらうためのコツのひとつです。

入力エラーはリアルタイムに表示する

入力内容に不備がある場合のエラーメッセージは、その場でリアルタイムに表示させましょう。送信ボタンを押した後に一気にエラーが通知されると、ユーザーは修正作業を苦痛に感じて離脱してしまいます。

メールアドレスの形式が違う際などに、入力を終えた瞬間に「正しい形式で入力してください」と吹き出しを出すなどの仕組みが理想的です。

間違いをすぐに直せる親切な設計を導入すれば、気持ちよく送信完了まで導けるでしょう。

ページ内に問い合わせフォームを埋め込む

別のリンク先へ移動させるのではなく、Webページ内にフォームを直接埋め込む手法がおすすめです。画面の切り替えは読み込み時間を発生させ、ユーザーの意欲を削ぎかねません。

サービス紹介のすぐ下にそのまま入力欄を配置すれば、お客様が「聞きたい」と思った瞬間にその場でアクションを起こせます。

画面の移動を最小限に抑える最短経路の設計は、ユーザーの離脱を防ぐための基本です。

レスポンシブ対応(スマホ最適化)にする

スマートフォンでも快適に操作できるよう、必ずレスポンシブ対応(スマホ最適化)にしましょう。スマホユーザーが半数以上を占める現代では、画面からはみ出したりボタンが小さすぎたりするだけで、即座に離脱されてしまいます。

スマホの画面幅に合わせた縦長のレイアウトに変更し、指でタップしやすいサイズまで入力欄やボタンを調整します。

どんなデバイスからアクセスしても快適に利用できる設計が、幅広いお客様からの問い合わせを漏らさず受け付けるための鍵です。

送信ボタンは大きく・目立たせる

送信ボタンは、ページ内の他の要素に埋もれないよう、目立つデザインにしましょう。どこを押せば完了するのかを探す手間をなくし、最後のアクションを後押しするためです。

背景色とはっきり対比する色を使い、サイズを大きくしてクリックをしやすくします。また、ボタンの文字も「送信する」だけでなく「内容を確認して送信する」など、安心感を与える言葉を選ぶのも効果的です。

個人情報保護方針とプライバシーポリシーを掲載する

個人情報保護方針やプライバシーポリシーを明示し、同意のチェック欄を設けましょう。自分の大切な情報を送信することへの不安を解消し、企業としての信頼を得る必要があるからです。

送信ボタンのすぐ近くにポリシーへのリンクを設置し、ユーザーが納得して同意できるように整えます。

セキュリティへの誠実な姿勢の提示は、心理的な離脱を防ぐだけでなく、企業のブランド価値を正しく伝えることにもつながります。

自動返信機能を設ける

送信完了後、お客様のメールアドレス宛に即座に「自動返信メール」が届くように設定しましょう。正常に送信できたという証拠を届けられれば、お客様の不安を払拭し、安心感を提供できます。

「お問い合わせを受け付けました」という定型メッセージと共に、今後の対応スケジュールの目安を伝えます。

送信後の細やかなフォローまで含めた設計は、窓口としての信頼性を高めるため、問い合わせ完了率だけでなく顧客満足度の向上にも効果的です。

スパム対策・セキュリティ機能を搭載する

reCAPTCHAなどのスパム対策や、暗号化通信(SSL)を必ず導入しましょう。安全性が疑われるフォームはユーザーに警戒されて入力完了率が下がる原因になるからです。

具体的には、「私はロボットではありません」といった認証機能を設けて、不正なアクセスから窓口を守ります。

安全な送信環境であることを視覚的にも示せば、ユーザーは安心して入力に集中できます。企業の信頼を守り、お客様の声を確実に受け取るために不可欠な設定です。

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問い合わせフォームを作るうえで注意すべき点

問い合わせフォームは設置して終わりではありません。成果を最大化するために、おさえておくべき重要な注意点を解説します。

項目設定やデザイン次第で、ユーザーが離脱してしまう

問い合わせフォームの項目設定やデザインは、ユーザーの離脱率に直結するため注意が必要です。ユーザーが面倒だと感じたり、スマートフォンの画面で見づらかったりすると、送信完了の前にページを離れてしまいます。

必須項目が多すぎたり、エラーの場所が分かりにくかったりする不親切な設計は避けましょう。

ユーザー視点に立ち、ストレスのないスムーズな入力体験を提供できるよう、常に使い勝手をチェックし、離脱を防ぐ工夫が大切です。

スパムメールや営業メールへの対策が求められる

フォームを公開すると、広告目的のスパムメールや営業メールが届くことを理解しておかなければなりません。

対策をしていない窓口は自動プログラムの標的になりやすく、本来優先すべき大切なお客様からの連絡が埋もれてしまいかねません。

reCAPTCHA(画像認証)の導入や、送信ボタンの連続クリック防止、特定のキーワード制限などのセキュリティ設定が有効です。作成段階から強力なスパム対策を組み込んでおきましょう。

問い合わせが増えるほど、管理・返信作業の負担が増える

窓口が整い問い合わせ件数が増えるにつれて、それに伴う管理や返信作業の負担が増大します。

件数が増えるほど「どの案件が未対応か」「誰がボールを持っているか」の把握が難しくなり、結果として対応漏れや二重返信といったミスが起きやすくなります。

個人のメーラーや共有フォルダだけでの管理では、対応スピードの低下を招きかねません。解決まで導く仕組みを維持するためにも、効率的な管理体制やツールの活用を並行して検討しましょう。

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問い合わせ対応を効率化するなら「yaritori」

どんなに素晴らしいフォームを作っても、届いたあとの対応が滞ってはお客様の満足度は上がりません。

窓口の設置と並行して、チーム全員が迷わずに返信業務をこなせる仕組みを整えるために、「yaritori」の活用を検討してみましょう。

どのツールを選んでも避けられない返信作業の負担を解消

どの作成手法を選んでも避けられない返信作業と進捗管理の負担を、yaritoriなら解消できます。

すべてのメールに「未対応」「対応中」「完了」といったステータスが自動で付与され、誰がどの案件を受け持っているかが一目で判別できるからです。

また、個人のメールボックスやExcel管理では誰かが対応中であることが見えず二重返信が起きがちですが、yaritoriならアラートが出るためミスを物理的に防げます。

複雑な管理の手間をなくし、チームが安心して本来のお客様との対話に集中できる環境を整えたい方におすすめです。

AIによる回答作成支援で、問い合わせ対応のスピードを最大化

AIによる回答作成支援を活用すれば、問い合わせ対応のスピードを最大化し、お客様をお待たせしない体制を築けます。

対応において時間を要する「文面を一から考える工程」を、最新のシステムが強力にバックアップしてくれるからです。

AIエージェント『yaritori AI』が届いた内容を即座に解析し、過去の事例に基づいた最適な回答案を数秒で自動生成します。

担当者は内容を確認して微調整するだけで送信できるため、回答の品質を高く保ちながら、返信までの時間を短縮して効率的な窓口運営を実現できます。

まとめ|問い合わせフォームの作り方を理解して、顧客満足度を向上させよう

この記事では、問い合わせフォームの主な3つの作り方をはじめ、入力完了率(CVR)を高めるための具体的なコツや、作成後の運用における注意点について解説しました。

自社のスキルや目的に合わせて「ツール活用」「プラグイン」「自作」から最適な手法を選び、ユーザーが最後までストレスなく入力できる環境を整えることが、良質な顧客体験への第一歩となります。

本記事で紹介した10個のコツを参考に、窓口を構築してみましょう。

一方で、窓口が整い問い合わせ件数が増えるほど、届いた内容への対応に多くの工数がかかるようになります。

運用面の課題を解消し、フォーム回答後の対応力を最大化させるなら、ステータス管理やAI機能を備えた「yaritori」の活用がおすすめです。

自社に合った作成手法と効率的な管理システムを上手に組み合わせながら、問い合わせフォームを通じて顧客満足度の向上と組織の生産性向上を同時に実現させていきましょう。

「yaritori」メディア編集部
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メール対応の効率化から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」メディア編集部。
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けに、問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信に関する情報や、AI・DXなどの最新テクノロジー情報を発信します。

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