SurveyMonkeyは、世界34万以上の組織に利用されているオンラインアンケート作成ツールです。豊富なテンプレートと直感的な操作で、専門知識がなくても本格的なアンケートを作成できます。
ただし、初めて導入を検討する方にとっては「無料プランでどこまでできるのか」「有料プランとの違いは何か」など、判断に迷うポイントも多いのではないでしょうか。
本記事では、SurveyMonkeyの基本的な機能や料金プラン、メリット・デメリットから使い方まで詳しく解説します。アンケート作成ツールの選定にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
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SurveyMonkeyとは?
SurveyMonkeyは、世界中の企業や団体で利用されているクラウド型アンケート作成ツールです。ここでは、サービスの概要と基本的な特徴を紹介します。
世界26万以上の組織が利用するアンケート作成ツール
SurveyMonkeyは、アメリカ発のクラウド型アンケート作成ツールです。1999年にサービスを開始して以来、20年以上にわたって世界中で利用者を増やし続けています。
2026年3月時点で26万以上の組織で利用されており、個人利用から大企業の本格的な調査まで、幅広い用途に対応できる点が特徴です。
専門知識不要で本格的なアンケートを作成できるツール
SurveyMonkeyは、専門知識がなくてもアンケートを作成できる点が特徴です。400種類以上のテンプレートが用意されており、目的に合ったものを選ぶだけで作成を始められます。
質問の追加やデザインの変更もドラッグ&ドロップで直感的に操作できます。作成したアンケートはURLやメールで簡単に配信でき、回答は自動で集計されるため、作成から分析までをひとつのツールで完結できます。
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SurveyMonkeyの主な機能・使い方
SurveyMonkeyには、アンケートの作成から分析までを効率化するさまざまな機能が搭載されています。主な機能を順に解説します。
豊富なテンプレートと質問形式
SurveyMonkeyには、専門家が監修した400種類以上のテンプレートが用意されています。顧客満足度調査や従業員エンゲージメント調査など、ビジネスで頻繁に使われるテーマが網羅されています。
テンプレートの設問はそのまま使うだけで精度の高いアンケートを実施できる形式になっています。質問形式は25種類あり、選択式やマトリクス、NPS(顧客推奨度を測る指標)など目的に応じて柔軟に組み合わせ可能です。
回答の自動集計・グラフ化
収集した回答はリアルタイムで自動集計され、グラフやチャートで可視化されます。手動での集計作業が不要になり、分析にかかる時間を大幅に短縮できます。
フィルター機能を使うことで、属性別や期間別のクロス集計も可能です。結果はPDFやExcel形式でエクスポートできるため、社内共有や報告書の作成にもそのまま活用できます。
条件の分岐
SurveyMonkeyでは、回答内容に応じて次の質問を自動で切り替える「スキップロジック」を設定できます。回答者に関係のない質問を表示しないため、アンケートの離脱率を下げる効果が期待できます。
たとえば「利用経験あり」と答えた人には詳細な感想を、「未経験」の人にはサービスへの関心度を尋ねるといった分岐が可能です。有料プランでは、より高度な条件分岐も設定できます。
外部ツールとの連携
SurveyMonkeyは、Salesforce・HubSpot・Slack・Microsoft Teamsなど200以上の外部ツールと連携できます。回答データを既存の業務フローに自動で取り込めるため、データ活用の幅が広がります。
また、Zapierを経由することで、さらに多くのツールとの連携も可能です。たとえば回答をGoogleスプレッドシートに自動で転記したり、特定の回答があった場合にSlackへ通知を送ったりする設定も可能です。
複数人での共同編集
有料プランでは、ひとつのアンケートを複数人で同時に編集できます。チームで行う調査において、作業を分担しながら進められる点は強みとなるでしょう。
編集権限はメンバーごとに設定でき、閲覧のみ・編集可能といった制御が可能です。結果の共有用のリンクも発行できるため、関係者への報告もスムーズに行うことが可能です。
AIによるアンケート作成支援
SurveyMonkeyには、AIを活用したアンケート作成支援機能が搭載されています。調査の目的をテキストで入力するだけで、AIが適切な質問文を自動で生成します。
アンケート設計の経験が少ない方でも、質の高い設問を短時間で作成できます。生成された質問はそのまま使うことも、自分で編集してカスタマイズすることも可能です。
SurveyMonkeyを利用するメリット
SurveyMonkeyを導入することで得られるメリットを5つ紹介します。自社にとって必要なメリットがあるかを確認しておきましょう。
無料プランでもアンケートの作成から回答確認まで可能
SurveyMonkeyの無料プラン(ベーシック)は、アカウント登録だけですぐに利用を開始できます。アンケートの作成から回答の確認まで、基本的な機能を無料で試せる点が大きなメリットです。
有料プランに移行する前にツールの使用感を確認できるため、導入を慎重に検討することができます。小規模な調査や試用であれば、無料プランだけでも十分でしょう。
400種類超のテンプレートと25種類以上の質問タイプで短時間で作成できる
SurveyMonkeyには400種類以上のテンプレートが用意されており、顧客調査・従業員調査・市場調査など目的別に選ぶことが可能です。設問は専門家が監修しているため、選ぶだけで質の高い調査をすぐに実施できます。
質問タイプは25種類が用意されています。選択式やマトリクス、評価スケール、NPS、自由記述など多彩な形式を組み合わせることで、調査の精度を高めることができるでしょう。
多言語対応でグローバルな調査に活用できる
SurveyMonkeyは英語・日本語・中国語をはじめ、複数の言語に対応しています。海外拠点を持つ企業やグローバルに事業を展開する企業にとって使いやすいツールです。
ひとつのアンケートで複数の言語バージョンを管理できるため、国ごとに別のフォームを作成する必要がありません。回答データも一元的に集計でき、国際比較の分析等も効率的に進められます。
200以上の外部ツールと連携しワークフローを効率化できる
SurveyMonkeyは200以上の外部ツールと連携可能です。CRMやマーケティングツール、コミュニケーションツールなど、業務で使い慣れたサービスとデータを自動連携できます。
たとえばアンケート結果をSalesforceの顧客データに自動反映させたり、新しい回答のたびにSlackに通知を送ったりする設定ができます。手作業でデータを転記する必要がなくなり、業務全体の効率が向上します。
セキュリティ基準が高く法人利用にも対応している
SurveyMonkeyはISO 27001やSOC 2 Type IIの認証を取得しており、データ保護の体制が整っています。GDPRへの準拠やPCI DSSへの対応も行っており、厳格なセキュリティ要件を持つ企業でも導入できます。
エンタープライズプランではHIPAA準拠やSSO(シングルサインオン)などの高度なセキュリティ機能も利用可能です。機密性の高い調査データを扱う場合にも対応できる体制が整っています。
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SurveyMonkeyの料金プラン
SurveyMonkeyには、個人向けと法人向けの複数のプランが用意されています。それぞれの内容と料金を紹介します。
個人利用向け|無料プラン(ベーシック)
SurveyMonkeyの無料プラン(ベーシック)は、アカウント作成だけですぐに利用を開始できます。2026年3月時点では、1アンケートあたり10問まで設定でき、閲覧可能な回答数は25件です。
テンプレートの利用や基本的な集計機能も含まれているため、小規模な調査やお試しで利用するには十分でしょう。ただし、データのエクスポートや高度な分析機能は利用できないため、本格的な運用には有料プランの検討が必要です。
個人利用向け|有料プラン(標準・アドバンテージ・プレミア)
個人向けの有料プランは、標準・アドバンテージ・プレミアの3種類があります。2026年3月時点では、月額課金と年額課金を選ぶことが可能です。
標準プランは月額5,500円(税込・月払い)で、無制限のアンケート作成と回答収集が可能です。アドバンテージプランは月額5,833円(税込・年額70,000円の月割り)で、データのエクスポートや高度なスキップロジック機能が追加されます。
プレミアプランは月額14,583円(税込・年額175,000円の月割り)で、回答数の上限がなくなり、テキスト分析やA/Bテスト機能も利用できます。
法人利用向け|チームプラン(チームアドバンテージ・チームプレミア・エンタープライズ)
チームプランは、複数人で共同利用する法人向けのプランです。最低3ユーザーから契約することが可能です。
チームアドバンテージは月額4,600円/ユーザー(税込・年払い)で、共同編集やチームでのデータ共有が可能です。チームプレミアは月額11,050円/ユーザー(税込・年払い)で、高度なコラボレーション機能やダッシュボードが追加されます。
エンタープライズは大規模組織向けのカスタムプランで、SSOやHIPAA準拠などが含まれ、料金は個別の見積もりが必要です。なお、料金は改定される場合があるため、適宜最新の情報は公式サイトで確認しましょう。
SurveyMonkeyの導入・設定の流れ
SurveyMonkeyのアカウント作成から結果の確認まで、使い方を5つのステップで解説します。実際に利用を検討している方は参考にしてみてください。
アカウント作成
SurveyMonkeyは、公式サイトから無料でアカウントを作成できます。メールアドレスとパスワードを設定するほか、GoogleアカウントやMicrosoftアカウントでのログインにも対応しています。
アカウント作成後はすぐにダッシュボードにアクセスでき、アンケートの作成を開始できます。有料プランへの切り替えは後からいつでも設定できるため、まずは無料で試してみるとよいでしょう。
アンケートの新規作成・テンプレート選択
ダッシュボードの「アンケートを作成」ボタンから新しいアンケートを開始します。白紙の状態から作成することも、400種類以上のテンプレートから選んで始めることも可能です。
テンプレートは「顧客満足度」「従業員フィードバック」「市場調査」などカテゴリ別に整理されています。目的に合ったものを選択することで、専門家が設計した設問がそのまま反映されるため、すぐにアンケートの編集をすることが可能です。
質問項目の設定・カスタマイズ
質問の追加や編集、並び替えはドラッグ&ドロップで直感的に操作できます。質問形式は選択式、自由記述、マトリクスなど25種類から選ぶことができます。
必須回答の設定やページの分割、条件分岐の設定も画面上の操作で完了します。配色やロゴの挿入などのデザインのカスタマイズは有料プランで利用可能です。
配信・回答の収集
作成したアンケートは、メールやSNS、Webサイトへの埋め込みなど複数の方法で配信できます。配信用のURLリンクを発行する方法が最も手軽に共有できるでしょう。
また、SurveyMonkeyの管理画面から直接メールで送付することも可能です。回答状況はリアルタイムでダッシュボードに反映されるため、回収率を確認しながらリマインドを送ることもできます。
結果の確認・分析
回答はリアルタイムで自動集計され、ダッシュボード上でグラフやチャートとして表示されます。フィルター機能を使うことで、属性別のクロス集計も可能です。
結果はPDFやExcel、SPSS形式でエクスポートできますが、有料プランのみ対応しています。個別の回答内容を確認する画面もあり、自由記述の回答など定性的なフィードバックの把握にも役立ちます。
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SurveyMonkeyが選ばれる理由・特徴
数あるアンケート作成ツールのなかで、SurveyMonkeyが多くの企業に選ばれている理由を3つの視点から解説します。
顧客調査から社内サーベイまで幅広いビジネスシーンに対応できる
SurveyMonkeyは、顧客満足度調査・社内アンケート・市場調査・イベント運営・教育研修の効果測定など、さまざまなビジネスシーンで活用できる点が大きな強みです。
たとえば、NPSテンプレートを使った顧客ロイヤルティの計測、匿名設定を活用した従業員エンゲージメント調査、新商品企画に向けたターゲットニーズの分析など、目的に応じた調査をすぐに始められます。ひとつのツールで多様な調査ニーズをカバーできるため、用途ごとに異なるツールを導入する必要がありません。
専門知識がなくても質の高い調査を短時間で実施できる
400種類以上の専門家監修テンプレートと、AIによるアンケート作成支援機能を備えており、調査を設計する経験が少ない方でも本格的なアンケートを短時間で作成できます。
テンプレートを選ぶだけで精度の高い設問を作成でき、必要に応じてドラッグ&ドロップでカスタマイズも可能です。回答は自動で集計・グラフ化されるため、作成から分析までの工数を大幅に削減することが可能です。
外部連携とグローバル対応で組織全体の業務効率を高められる
200以上の外部ツールとの連携に対応しており、SalesforceやSlackなど既存の業務フローにアンケートデータを自動で取り込めます。手作業でデータを転記する必要がなく、データ活用の効率を高められるでしょう。
さらに、多言語対応によりグローバルに拠点を持つ企業でも統一性のある調査を実施できます。ひとつのアンケートで複数の言語を管理できるため、国別にフォームを作り分ける手間も抑えられます。
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SurveyMonkeyの注意点
SurveyMonkeyは便利な機能が多いですが、デメリットもあります。導入を検討する前に知っておくべき注意点を解説します。
無料プランは質問数・回答数に制限がある
SurveyMonkeyの無料プラン(ベーシック)では、1つのアンケートにつき質問数は10問まで、閲覧可能な回答数は25件までに制限されています。そのため、大規模な調査や詳細なアンケートには対応しきれない場合があります。
制限を超えて利用するためには有料プランへのアップグレードが必要です。まずは無料プランで使用感を確認し、本格的に運用する段階で有料プランへ移行するのがよいでしょう。
プランによってカスタマイズ範囲が異なる
ロゴの変更やデザインのカスタマイズ、高度な分岐設定などは、上位プランでのみ利用できる場合があります。無料プランや下位の有料プランでは、デザインや機能の自由度に制限がある点に注意しましょう。
導入前に自社で必要な機能を洗い出し、それらがどのプランに含まれるかを確認しておくことが大切です。公式サイトのプラン比較ページで、各プランの機能差を事前にチェックしておくとよいでしょう。
日本語サポートの対応範囲に注意が必要
SurveyMonkeyは海外発のサービスであり、カスタマーサポートは基本的に英語での対応です。日本語のヘルプページは用意されていますが、電話やチャットでの日本語サポートは限定的な範囲にとどまります。
操作に不安がある場合は、公式のヘルプセンターやコミュニティフォーラムの活用がおすすめです。日本語での手厚いサポートを重視する場合、国産のアンケートツールも比較検討するとよいでしょう。
SurveyMonkeyはこんな企業におすすめ!
SurveyMonkeyの特徴を踏まえ、どのような企業に向いているかを具体的に解説します。自社の課題やニーズと照らし合わせて確認しましょう。
顧客満足度調査やNPSを定期的に実施する企業
商品やサービスに対する顧客の声を定期的に収集し、改善サイクルを回したい企業にSurveyMonkeyは適しています。NPSテンプレートを活用すれば、顧客ロイヤルティの推移を継続的に追跡することが可能です。
また、回答データを属性別にフィルタリングすることで、改善すべきポイントも具体的に特定できます。セミナーや展示会などのイベント後アンケートにも活用でき、次回以降の施策の改善に向けたフィードバックの収集も効率化できる点が特徴です。
社内アンケートや研修効果の測定を効率化したい企業
従業員の満足度調査やエンゲージメントサーベイを定期的に実施したい企業にも向いています。匿名回答の設定ができるため、従業員が率直な意見を共有しやすい環境を整えることができます。
研修後の理解度のテストや受講者アンケートにも活用でき、カリキュラムの改善に必要なデータを効率的に収集できます。部門別・役職別の分析を行うことで、組織ごとの課題を明確にし、データに基づいた施策を立案できるでしょう。
市場調査やターゲットのニーズ分析を効率的に進めたい企業
新商品の企画段階でターゲット層のニーズを把握したい企業にも、SurveyMonkeyがおすすめです。価格の感度やブランド認知に関するテンプレートが用意されており、調査を設計する手間を省きながら精度の高いデータを収集できます。
質問の分岐機能を活用することで、回答者の属性に応じた詳細なヒアリングも可能です。競合製品との比較調査など、マーケティング戦略の立案に必要な情報を効率的に集められる点が特徴です。
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問い合わせ対応なら「yaritori」がおすすめ

SurveyMonkeyでアンケートを実施した後、回答者から追加の質問や問い合わせが届くケースは少なくないため、問い合わせ管理に特化したツールの活用が有効です。ここでは、メール起点の顧客対応を統合管理できる「yaritori」を紹介します。
メール起点の顧客対応をワンストップで管理
yaritoriは、共有メールアドレスに届いた問い合わせをチームで一元管理できるメール対応プラットフォームです。担当者の割り当てや対応状況の可視化ができるため、「誰が対応中か」「未対応の問い合わせはどれか」を一目で把握できます。
対応履歴や顧客情報も蓄積されるため、過去のやり取りを参照しながら一貫性のあるサポートが可能です。問い合わせ管理・対応管理・顧客管理をまとめて行えるのは、専用ツールならではの強みと言えるでしょう。
誰でも操作できるシンプル設計で運用負担を最小化
yaritoriは直感的に操作できるUI設計が特徴で、専門的なIT知識がなくてもすぐに使い始められます。導入後の教育コストが低く、新人や非エンジニアでも迷わず運用できる点が評価されています。
複雑な設定やカスタマイズを必要とせず、チーム全体で統一したメール対応フローを構築しやすい点もメリットです。運用負担を抑えながら顧客対応の品質を高めたい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。
まとめ|SurveyMonkeyで効率的なデータ収集を始めよう
SurveyMonkeyは、世界26万以上の組織で利用されているアンケート作成ツールです。400種類以上のテンプレートと25種類の質問形式により、専門知識がなくても本格的な調査を手軽に始められます。
無料プランから試せるため、まずは操作感を確認したうえで自社に合うプランを選ぶとよいでしょう。外部ツールとの連携やAI支援機能など、業務効率を高める機能も充実しています。
一方、アンケート後の問い合わせ対応まで一元管理したい場合は、yaritoriのような問い合わせ管理ツールとの併用がおすすめです。目的に応じてツールを使い分け、データ収集から顧客対応までの業務全体を効率化しましょう。
メール対応の効率化から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」メディア編集部。
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けに、問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信に関する情報や、AI・DXなどの最新テクノロジー情報を発信します。