FormMailerとは?特徴や料金プラン・使い方を徹底解説

FormMailerは、専門知識なしで無料でフォームを作成できるツールです。

ただし、使ったことがなく「本当に業務に使えるのか」「無料プランでどこまでできるのか」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、FormMailerの基本的な機能や使い方、メリット・料金プランまで詳しく解説します。フォーム作成ツールの選定に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
  1. FormMailerとは
  2. FormMailerの主な機能・使い方
  3. FormMailerを導入するメリット
  4. FormMailerの料金プラン
  5. FormMailerの導入・設定の流れ
  6. FormMailerが選ばれる理由・特徴
  7. FormMailerの注意点
  8. FormMailerはこんな人・企業におすすめ!
  9. フォームからの問い合わせ管理なら「yaritori(ヤリトリ)」
  10. まとめ|FormMailerで業務の効率化を始めよう

FormMailerとは

FormMailerは、無料から使えるクラウド型のフォーム作成ツールとして多くの企業に利用されています。ここでは、運営元の情報やサービスの概要、導入実績について紹介します。

フォームメーラー株式会社が提供するクラウド型フォーム作成ツール

FormMailerは、フォームメーラー株式会社が提供するクラウド型のフォーム作成ツールです。プログラミングやHTMLの知識がなくても、ブラウザ上で手軽にフォームを作成できます。

問い合わせフォームやアンケート、イベントの申し込み受付など、幅広い種類のフォームに対応しています。無料プランも用意されており、小規模な利用であればコストをかけずに始めることが可能です。

60万アカウント突破の豊富な導入実績のあるツール

FormMailerの登録アカウント数は60万を超えており、個人から法人まで幅広いユーザーに利用されています。長年サービスを提供してきており、安定した運用実績を積み重ねてきたツールです。

2018年には、総務省後援の「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」でASPIC会長賞を受賞しているだけでなく、外部機関からもサービスの品質が高く評価されています。

セキュリティ面では、SSL暗号化通信に対応しているほか、ISO 27001(ISMS)認証を取得しています。そのため、フォームで個人情報を扱う場面でも、安心して利用できる体制が整っています。

FormMailerの主な機能・使い方

FormMailerには、フォーム作成だけでなく、LP作成や決済連携など業務に役立つ機能が豊富に搭載されています。ここでは、代表的な5つの機能とその使い方を紹介します。

ドラッグ&ドロップで直感的にフォームを作成できる

FormMailerでは、ドラッグ&ドロップの操作でフォームを作成できます。テキスト入力欄やチェックボックスなどのパーツを、画面上で自由に配置するだけでフォームが完成します。

コーディングの知識は不要で、初めてフォームを作成する方でもすぐに操作に慣れることができます。テンプレートも用意されているため、一から設計する手間を省くことも可能です。

ランディングページの作成にも対応している

FormMailerでは、フォーム作成だけでなくランディングページ(LP)の作成にも対応しています。フォームとLPを一つのツール内でまとめて管理できるため、キャンペーンやイベントの運営を効率的に進めることが可能です。

LPもドラッグ&ドロップで編集できるため、専用のLP作成ツールを別途導入する必要がありません。デザイナーがいない企業でも、自社でLPを作成・公開することができます。

Googleアナリティクス・Googleタグマネージャーと連携し効果測定ができる

FormMailerは、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーとの連携に対応しています。フォームへのアクセス数やコンバージョン率など、効果測定に必要なデータを取得できます。

取得したデータをもとにフォームの改善ポイントを把握し、回答率の向上などの改善につなげることも可能です。マーケティング施策の一環でフォームを活用する企業にとって重宝する機能になるでしょう。

PayPal決済に対応した注文フォームを作成できる

FormMailerでは、PayPal決済と連携した注文フォームを作成できます。商品やサービスの購入手続きをフォーム上でそのまま完結させられる仕組みです。

本格的なECサイトを構築しなくても、簡易的なオンライン販売の仕組みを整えることが可能です。セミナーの参加費の徴収やイベントチケットの販売など、小規模な決済シーンで活用できます。

チームメンバー管理で共同編集ができる

FormMailerには、チームメンバーの管理機能が搭載されています。複数のメンバーでフォームの作成や編集を分担できるため、チームでの運用にも対応しています。

なお、この機能を利用できるのはEntry・Standard・Premiumプランに限られます。チームでフォームを管理・運用したい場合は、プランを選ぶ際に確認しておきましょう。

yaritori」は、フォーム受付後のメール対応を効率化するツールです。複数人で対応状況を共有できるため、未対応案件の放置を防ぎ、スピーディな返信ができます。

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FormMailerを導入するメリット

FormMailerは、コスト面や操作性の面で導入しやすいフォーム作成ツールです。ここでは、導入することで得られる主なメリットを3つ紹介します。

完全無料でフォーム作成を始められる

FormMailerのFreeプランは、月額料金が一切かかりません。フォームを5つまで作成でき、基本的な項目設定や回答の受付が可能です。

まずは無料で試し、運用に慣れてから有料プランに切り替えるといった段階的な導入ができます。予算が限られている場合でも、コストを気にせずフォーム運用を始められる点が大きなメリットです。

HTMLの知識がなくても直感的に操作できる

FormMailerは、ドラッグ&ドロップ操作が中心の設計で、ITに詳しくない方でも直感的に使うことが可能です。コードを書く必要がないため、導入時のハードルが低いのが特徴です。

管理画面もシンプルな構成で、フォームの作成から回答の確認までスムーズに進められます。専任の担当者がいない中小企業でも、現場の担当者がすぐに使い始められるでしょう。

スマートフォンからフォーム作成・編集が可能

FormMailerは、スマートフォンからもフォームの作成や編集ができます。外出先やPCが使えない環境でも、フォームの修正や確認作業を手元で進められる点が特徴です。

急な修正が必要になった場面でも、スマートフォンからすぐに対応できるのは業務を進めるうえでのメリットです。場所を選ばず作業できるため、運用の柔軟性が高まります。

問い合わせ対応を含むメール業務の効率化なら「yaritori」が活用できます。顧客情報の管理や分析機能によって、一貫した対応記録の蓄積を進められます。

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FormMailerの料金プラン

FormMailerには、利用規模に応じた5つの料金プランが用意されています。以下では、各プランの特徴と想定される利用シーンを紹介します。

個人利用向け|Freeプラン

Freeプランは、月額0円で利用できる無料のプランです。作成できるフォーム数は5個まで、1フォームあたりの項目数は7つまでとなっています。

回答の受付上限は1時間あたり50件で、データの保存期間は6か月間です。小規模なフォーム運用であれば十分な内容で、まず一度試してみたい方に適しているでしょう。

小規模利用向け|Lite・Entryプラン

Liteプランは月額税込1,485円で、フォーム10個、1フォームあたり50項目まで対応しています。Freeプランの項目数では足りない場合の選択肢となるでしょう。

Entryプランは月額税込1,980円で、フォーム20個、項目数が100まで拡張されます。回答の受付も1時間あたり200件に増え、中規模な利用にも対応できます。

Entry以上のプランでは、チームメンバーの管理機能も利用可能です。複数人でフォームを運用したい場合は、Entryプラン以上を検討するとよいでしょう。

法人利用向け|Standard・Premiumプラン

Standardプランは月額税込3,960円で、フォーム100個、項目数200まで対応しています。独自ドメインの設定やGoogle Sheets連携といった機能を使うことができ、本格的な業務利用に向いています。

Premiumプランは月額税込7,920円で、フォーム300個、項目数300まで利用可能です。回答受付は1時間あたり1,000件まで対応しており、大規模な運用にも耐えることができるでしょう。

有料プランには14日間の無料トライアルが用意されており、費用が発生する前に使用感を確認できるため、安心して導入を検討できます。

FormMailerの導入・設定の流れ

FormMailerの導入は、大きく4つのステップで完了です。専門的な知識は不要で、初めての方でもスムーズに進められます。

①アカウント登録

まず、FormMailerの公式サイトからアカウントを登録します。メールアドレスとパスワードを入力するだけで、すぐにアカウントが作成されます。

Freeプランであればクレジットカードの登録も不要です。登録後すぐにフォームの作成を始められるため、導入までの時間がほとんどかかりません。

②新規フォームの作成

アカウント登録が完了したら、管理画面から新規フォームを作成します。テンプレートを使うか、白紙の状態から作成するかを選ぶことができます。

問い合わせやアンケートなど、使われることが多い形式のテンプレートがあらかじめ用意されています。目的に合ったテンプレートを選ぶことで、短時間でフォームの下書きが完成します。

③項目・デザインの設定

フォームの下書きができたら、項目やデザインをカスタマイズします。テキストの入力欄・ラジオボタン・チェックボックスなどのパーツを、ドラッグ&ドロップで配置していきます。

フォームの配色やレイアウトも調整でき、自社のブランドイメージに合わせたデザインに仕上げることが可能です。

④フォームの公開・共有

設定が完了したら、公開URLを発行してWebサイトやSNSで共有します。埋め込み用のHTMLコードも取得できるため、自社サイトにフォームを直接設置することも可能です。

公開後は管理画面から回答データをリアルタイムで確認できます。CSV形式でのデータ出力にも対応しており、集計や分析作業にも活用できます。

FormMailerが選ばれる理由・特徴

FormMailerは60万アカウントを超えるユーザーに利用されており、多くの企業から支持を集めています。選ばれている理由を、3つのポイントに分けて解説します。

問い合わせ・アンケート・申し込み受付など幅広い活用シーンに対応

FormMailerは、問い合わせフォーム、アンケート、イベント申し込み受付など、多様なシーンで活用できます。用途ごとに別々のツールを使い分ける必要がなく、一つのツールで完結する点が支持されています。

PayPal決済連携やLP作成機能も備えており、マーケティングから販売まで幅広い業務をカバーできます。フォーム作成にとどまらない活用の幅広さが、FormMailerの強みです。

無料プランから始められるコストパフォーマンスの高さ

Freeプランで基本的なフォーム作成機能を無料で使うことができるのは、FormMailerの大きな魅力です。有料プランも月額税込1,485円からとなっており、他のフォーム作成ツールと比較しても手頃な価格帯に設定されています。

さらに、有料プランには14日間の無料トライアルがあるため、費用が発生する前に機能を試すことが可能です。コストを重視する企業にとっては、導入しやすい料金体系でしょう。

口コミで高評価|初心者でも使いやすいとの声が多数

FormMailerは、ユーザーからの口コミで「初心者でも使いやすい」という評価が多く寄せられています。直感的な操作性とシンプルな管理画面が、IT初心者からも支持されています。

60万アカウントを超える登録実績と長年の運用経験も信頼感につながっています。初めてフォーム作成ツールを導入する企業でも、安心して利用を始められるでしょう。

問い合わせフォームでの顧客一元管理は、「yaritori」が有効です。複数アドレスの一元管理や担当者の紐づけ、ステータス管理といった基本機能に加え、連携機能を通じて社内コミュニケーションの円滑化も支援します。誰でも使いやすいデザインも魅力です。

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FormMailerの注意点

便利な機能が多いFormMailerですが、プランによっては制限もあります。導入を検討する際に、事前に把握しておきたい注意点を3つ紹介します。

無料プランではフォーム数や項目数に制限がある

Freeプランでは、作成できるフォーム数は5個まで、1フォームあたりの項目数は7つまでに限られています。回答の受付も1時間あたり50件、データ保存期間は6か月間と上限があります。

シンプルなフォームを少数で運用するなら問題ありませんが、業務で本格的に活用する場合は有料プランへの移行を検討する必要があるでしょう。

本格的な顧客管理には専用ツールとの連携が必要

FormMailerには回答データの管理やステータス設定といった機能は備わっていますが、CRMのような本格的な顧客管理を行うには専用ツールとの連携が必要です。

フォームで集めた顧客情報を継続的に管理・活用したい場合は、CRMツールや問い合わせ管理ツールとの組み合わせを検討しましょう。フォームは「情報を集める入口」として活用し、その後の対応は専用ツールで行うのが効率的です。

高度なデザインのカスタマイズや外部ツール連携は上位プランが必要

独自ドメインの設定やGoogle Sheets連携など、高度なカスタマイズ機能はStandardプラン以上で利用可能です。FreeプランやLiteプランでは、機能に一定の制限があります。

自社のブランドに合わせた細かいデザイン調整や、外部ツールとのデータ連携を重視する場合は、上位プランの料金を含めて比較検討することをおすすめします。

多くの企業で導入されている「yaritori」は、問い合わせ対応の業務負担を大幅に軽減できます。業務を爆速化させる機能が盛り沢山です。

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FormMailerはこんな人・企業におすすめ!

機能や料金プラン、注意点を踏まえ、FormMailerが特に向いている企業の特徴を紹介します。

低コストで手軽にフォームを作りたい企業

「まずは無料でフォームを作りたい」「導入コストを最小限にしたい」という企業には、FormMailerが適しているでしょう。Freeプランなら初期費用も月額費用もかからず、すぐにフォーム運用を開始できます。

有料プランに移行した場合でも月額税込1,485円からと、検討しやすい価格帯です。予算を抑えつつ、必要に応じて段階的に機能を拡張できる点が魅力です。

イベントの受付や申し込みフォームを短期間で作成したい企業

セミナーやイベントの申し込みフォームを短期間で作成・公開したい場合にもFormMailerを活用できます。テンプレートとドラッグ&ドロップ操作により、短時間でフォームを完成させられます。

PayPal決済との連携を使うことで、イベント参加費の徴収まで一つのフォーム内で完結できます。また、LP作成機能と組み合わせることで、告知から申し込みの受付までワンストップで対応可能です。

専任の担当者がいなくても自社でフォームを作成・運用したい企業

ITの専門知識がなくても操作できるFormMailerは、専任の担当者がいない中小企業にも向いているでしょう。現場の担当者が自分でフォームを作成・更新でき、外注コストの削減にもつながります。

スマートフォンからも編集できるため、PCが手元にない状況でもフォームの修正や確認ができる点も特徴です。そのため、社内にITリソースが少ない企業でも、無理なく運用を継続できます。

yaritori」は、共有メールの対応状況を一覧で管理できる仕組みを提供しています。チャットベースの内部コミュニケーションや、AI機能によるテンプレート選択支援など、業務をスムーズに進める機能も備えています。

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フォームからの問い合わせ管理なら「yaritori(ヤリトリ)」

FormMailerでフォームを作成した後、届いた問い合わせメールの管理に課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。「誰が対応したかわからない」「返信漏れが発生する」といった問題を解決するなら、メール共有システム「yaritori」の導入がおすすめです。

メール起点の顧客対応をワンストップで管理

yaritoriは、共有メールアドレスに届いた問い合わせをチームで一元管理できるメール対応プラットフォームです。担当者の割り当てや対応状況の可視化ができるため、「誰が対応中か」「未対応の問い合わせはどれか」を一目で把握できます。

対応履歴や顧客情報も蓄積されるため、過去のやり取りを参照しながら一貫性のあるサポートが可能です。問い合わせ管理・対応管理・顧客管理をまとめて行えるのは、専用ツールならではの強みと言えるでしょう。

誰でも操作できるシンプル設計で運用負担を最小化

yaritoriは直感的に操作できるUI設計が特徴で、専門的なIT知識がなくてもすぐに使い始められます。導入後の教育コストが低く、新人や非エンジニアでも迷わず運用できる点が評価されています。

複雑な設定やカスタマイズを必要とせず、チーム全体で統一したメール対応フローを構築しやすい点もメリットです。運用負担を抑えながら顧客対応の品質を高めたい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。

まとめ|FormMailerで業務の効率化を始めよう

FormMailerは専門知識不要で無料からフォームを作成でき、ドラッグ&ドロップの直感的な操作、LP作成やPayPal決済連携など、幅広い機能を備えています。

無料プランから段階的に利用を拡大できるため、コストを抑えながら導入したい企業にもおすすめです。まずはFreeプランでフォームを作成し、使い勝手を確かめてみてはいかがでしょうか。

フォーム作成後の問い合わせメール対応まで効率化したい場合は、メール共有システム「yaritori」の活用もあわせて検討してみてください。

現在、yaritoriの機能や活用事例をまとめた資料を無料でダウンロードできます。問い合わせ対応の業務改善を検討している方は、資料をダウンロードして具体的な導入イメージを確認してみてください。

「yaritori」メディア編集部
「yaritori」メディア編集部

メール対応の効率化から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」メディア編集部。
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けに、問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信に関する情報や、AI・DXなどの最新テクノロジー情報を発信します。

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