無料で使えるおすすめのインシデント管理ツール7選!選び方や有料版との違いも解説

インシデント管理ツールは、システムやサービスで生じた障害や不具合といった「インシデント」を記録し、解決までのプロセスを追跡するシステムです。

トラブル対応に便利なツールですが、まずは無料で試してみて成果がでることを確認したいという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、無料で使える(試せる)インシデント管理ツールを比較紹介します。トラブル対応を効率化し、顧客の信頼と組織の生産性を高めたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

yaritori」は、問い合わせ状況を可視化するステータス管理や、テンプレート機能によるメール作成支援が可能なインシデント管理ツールです。

国内最安値水準1ユーザー1,980円から利用することができ、初期費用・最低契約期間もありません。サービス概要や導入事例がわかる資料をお送りするので、お気軽に資料請求してください。

目次
  1. インシデント管理ツールとは?
  2. 無料のインシデント管理ツールを使うメリット|有料版との違い
  3. 無料のインシデント管理ツールの選び方
  4. 無料で使えるおすすめインシデント管理ツール7選
  5. 無料のインシデント管理ツールを使う注意点
  6. インシデント管理を効率化するなら「yaritori(ヤリトリ)」
  7. まとめ|無料ツールでインシデント管理をスタートしよう!

インシデント管理ツールとは?

ここでは、インシデント管理ツールの役割や、導入によって業務フローがどのように改善されるのかを詳しく解説します。

業務の不具合や問い合わせを適切に把握・管理するための仕組み

インシデント管理ツールは、障害や問い合わせを一元的に記録し、漏れなく管理するための仕組みです。メールや電話など、異なる窓口から届く情報を一つのシステムに集約することで、事象を正しく把握できます。

情報が分散していると、対応の抜け漏れや優先順位の誤判断を招きかねません。ツール上にすべての履歴を残すことで、担当者の記憶に頼らずに発生から解決までを確実に追跡できる仕組みが整います。

情報をひとまとめにする管理体制を構築すれば、チームの初動が早くなり、信頼性の高い対応が可能になります。インシデントを見逃さない運用フローは、ツールの活用によって実現できるのです。

状況の見える化で対応の遅延や滞留を防止

ツールの導入によって対応状況が可視化されると、進捗の滞りを防止可能です。誰がどの案件を抱え、今どのような状態にあるのかをチームで共有できるため、業務の透明性が向上します。

特定の案件が「対応中」のまま止まっているといった事態に、周囲がすぐに気づけるようになる点が大切です。ボールの所在が明確になれば、対応の放置や見落としといったミスを未然に排除できます。

また、進捗状況がリアルタイムで見える化される環境があれば、マネージャーも適切なフォローや人員配置を行いやすくなります。結果として、迅速な復旧とスムーズな顧客対応の継続を組織全体で維持できるのです。

チームでのナレッジ共有による回答の質の均一化

過去の対応履歴をナレッジとして蓄積・共有すれば、回答品質の均一化を実現できます。以前のトラブル解決策を検索してすぐに参照できれば、担当者の経験値に関わらず精度の高い回答を提供できるからです。

具体的には、熟練の担当者が過去に行った優れた解決フローを、マニュアル化せずとも共有できます。経験の浅いスタッフでも、成功事例に基づいたアプローチを早期に習得でき、教育コストの削減にも役立ちます。

さらに、チーム全体で知見を共有すれば、属人化を防ぎ、常に一定以上のサポート品質の維持が可能です。蓄積された知見は企業の財産となり、インシデント対応の専門性を継続的に向上させていく力となります。

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無料のインシデント管理ツールを使うメリット|有料版との違い

無料ツールは費用を抑えて導入できる点が魅力であるものの、有料版とは機能や運用面で違いがあります。ここでは、導入前に把握しておくべき有料版との違いについて、見ていきましょう。

お試し感覚で気軽に利用を開始できる

無料ツールの大きなメリットは、コストを気にせずに試せる点にあります。本格的な検討に入る前に、自社の業務フローにツールが適合するかを現場で実際に検証することが可能です。

導入に多額の予算承認が不要なため、現場主導でスモールスタートを切りやすいのが特徴です。例えば、一部の部署だけで試用し、操作性や必要機能を洗い出すといった柔軟な使い方ができます。

このように初期投資なしで開始できる手軽さは、ツール導入の失敗を防ぐための有効な手段となります。まずは無料で試し、自社の課題解決につながるかを見極めるのが、賢いシステム選定の第一歩です。

基本的な管理機能だけであれば十分な効果が得られる

インシデントの受付やステータス管理といった基本機能に限定すれば、無料ツールでも高い効果が期待できます。複雑な連携を必要としない小規模なチームであれば、無料版で十分なケースも多いでしょう。

発生したトラブルの記録や担当者の割り当てなど、管理の根幹となる部分は無料ツールでもカバーされています。これにより、コストをかけずに最低限の管理体制を整えることが可能です。

無駄なコストを抑えつつ、現場の混乱を解消して業務を整理できる点は、無料ツールを活用する強みです。基本的な管理フローが定まるまでは、無料版を利用するのもひとつの手でしょう。

有料版と比べると機能やサポートの面で劣る場合がある

無料版は有料版と比べて、利用できる機能の範囲やサポート体制に制限がある点に注意が必要です。ビジネスの成長に伴い、無料版では対応しきれない複雑なニーズが発生することも少なくありません。

例えば、高度な自動化機能や外部ツールとの連携、詳細な分析レポートなどは有料版に限定されがちです。また、万が一の不具合時にメーカーの優先的なサポートが受けられない場合もあります。

無料版には限界があるため、運用の拡大を見据えて判断しましょう。将来的に必要となる機能やサポートを整理し、有料版への移行時期を検討しておくことが、安定した運用には欠かせません。

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無料のインシデント管理ツールの選び方

ここからは、無料のインシデント管理ツールを選ぶ際、失敗を防ぐために確認すべきポイントを詳しく解説します。

自社の窓口業務(ITヘルプデスクか顧客対応か)に最適なタイプを選ぶ

インシデント管理ツールを選ぶ際は、自社の窓口業務に合ったタイプの選択が重要です。社内向けのITヘルプデスク業務と、社外向けの顧客対応業務では、必要とされる機能が異なるからです。

例えば、社内用であればITIL準拠の管理項目が、顧客対応用であればメール返信の効率化やCRM連携が優先されます。それぞれの特性に合わないツールを選んでしまうと、かえって業務効率を下げかねません。

自社の目的を明確にした上で、適切なツールの選定が運用の成功につながります。用途に適したタイプを選択すれば、現場の負担を最小限に抑えつつ、最大限の導入効果を得られるでしょう。

現場のスタッフが迷わず使える操作性を重視する

ツールを選定する上で、現場のスタッフが直感的に操作できるデザインであることを重視してください。多機能なツールであっても、使い勝手が悪ければ現場に定着せず、入力漏れやミスの原因になるためです。

無料ツールには海外製のものもあり、メニューの日本語対応やUIの分かりやすさを事前に確認する必要があります。スタッフがマニュアルを読み込まずとも、直感的に利用できるツールが現場では理想的です。

使いやすさを優先して選べば、導入初期の混乱を防ぎ、スムーズな運用体制を構築できます。現場に馴染む操作性を備えたツールが、管理の属人化を防ぎ、チーム全体の生産性を向上させる鍵となります。

既存ツールや利用中のメール環境との連携性を確認する

現在利用しているメールやチャットツールと、スムーズに連携できるかの確認も欠かせません。既存の環境と切り離されたツールを導入すると、情報の二重入力が発生し、現場の工数が増大してしまいます。

メールの自動受信機能や、Slack・Teamsなどへの通知機能の有無をチェックしましょう。日々のコミュニケーションフローの中にツールを組み込めれば、対応漏れをより確実に防げます。

外部ツールとの高い連携性は、業務スピードを加速させる要因となります。既存のインフラを最大限に活用できるツールを選び、導入コストを抑えながら洗練された管理体制を実現しましょう。

無料プランの範囲と有料プランの有無をチェックする

無料プランで利用できる機能の範囲と、将来的な有料プランへの移行のしやすさを把握しておきましょう。利用人数の増加やデータ容量の逼迫により、後からプラン変更が必要になるケースが多いためです。

無料プランの制限を超えた際に、データ移行の手間なく有料版へアップグレードできるかが判断基準となります。将来の拡張性がないツールを選んでしまうと、事業成長に合わせてシステムを乗り換える負担が生じます。

あらかじめ成長を見越した選定を行えば、長期にわたって安定した運用を継続可能です。目先の無料という点だけでなく、数年後の利用状況まで想定したプランの柔軟性を確認しておくことが大切です。

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無料で使えるおすすめインシデント管理ツール7選

Freshdesk|Freshworks Inc.

Freshdeskは、外部顧客からの問い合わせ対応を効率化するのに適したクラウド型ツールです。多機能ながらも、顧客満足度を高めるためのサポート窓口業務に特化した設計がなされているのが特徴です。

現代的で洗練されたインターフェースを採用しており、スタッフがマニュアルなしで直感的に操作できます。チケットの優先度設定や担当者の割り当ても、ドラッグ&ドロップ感覚で簡単に行えるのがメリットです。

メール、電話、SNSといったチャネルからの問い合わせを一つの画面に統合して管理できます。既存のメール環境との連携も容易で、返信内容を共有ナレッジとして蓄積し、チームで活用可能です。

Freshdeskの料金には無料の「Free」プランがあり、最大10名まで基本的な管理機能を利用できます。自動化機能や詳細なレポートが必要になった段階で、段階的に有料プランへアップグレードできます。

ServiceDesk Plus|Zoho Corporation

ServiceDesk Plusは、社内のITヘルプデスク業務向きのツールです。ITIL準拠の管理項目が標準で備わっており、システム障害や機材トラブルの追跡を厳密に行いたい組織に適しています。

専門的な機能が豊富で、設定画面は整理されています。IT担当者であればスムーズに使いこなせるでしょう。直感的なダッシュボードにより、現在のインシデント発生状況をひと目で把握できる点も魅力です。

既存のActive Directoryとの連携や、資産管理ツールとの統合がスムーズに行える点も強みです。メールでの問い合わせを自動でチケット化する機能も備えており、現在のメール運用を崩さずに導入できます。

無料プランは、最大5名の担当者まで利用可能なプランが用意されています。より高度な管理機能や日本法人によるサポートが必要になった場合には、上位の有料プランへ移行できる柔軟性もあります。

Redmine|ファーエンドテクノロジー株式会社

Redmineは、開発現場やプロジェクト型のインシデント管理に適したオープンソースツールです。バグ管理や課題追跡に強みを持ち、自社の運用に合わせて自由にカスタマイズしたい技術チームに向いています。

操作性は昔ながらのWeb掲示板に近く、シンプルなデザインです。使いこなすには慣れが必要な面もありますが、プラグインを追加すれば現場が使いやすいように機能を拡張できます。

APIが公開されているため、独自のシステムや外部のチャットツールとの連携が可能です。メールによるチケット登録も設定可能であり、既存のワークフローを自動化する柔軟性を備えているのも特徴です。

ツール自体はオープンソースのため完全無料で利用できますが、自社サーバーへの構築・保守コストがかかります。運用の手間を省きたい場合は、紹介した企業が提供するクラウド版の有料サービスを検討しましょう。

Asana|Asana, Inc.

Asanaは、チームのタスク管理やプロジェクトの進捗を可視化するのに適したコラボレーションツールです。インシデント対応を一つのタスクとして捉え、チームで協力して解決にあたる業務スタイルに合っています。

視覚的に優れたデザインで、リスト形式やカンバン形式など、スタッフが好みの画面で操作できるのが特徴です。誰が何を担当しているかが一目で分かり、直感的な操作でステータスを更新できるため、定着率が高まります。

SlackやGoogle Workspaceなど、100以上の外部ツールとシームレスに連携できる点が強みです。メールを直接タスクへ変換する機能もあり、コミュニケーションを断絶させることなく管理を行えます。

無料の「Personal」プランでは、2名まで基本的なタスク管理機能を利用可能です。より高度なワークフローの自動化やタイムライン表示が必要な場合は、有料プランへの移行が推奨されます。

Trello|Atlassian

Trelloは、付箋を貼るような感覚でインシデントを管理できる「カンバン方式」のツールです。複雑な手順よりも、現在の対応状況を視覚的にパッと把握したい小規模なチームや店舗での利用に適しています。

カードをドラッグ&ドロップしてステータスを移動させるだけのシンプルな操作性が特徴です。ITツールに詳しくないスタッフでも、迷うことなくすぐに使い始められるハードルの低さがあります。

拡張機能を使えば、メールとの連携やカレンダー表示などの機能を追加できます。シンプルな作りながら、普段使っているツールと組み合わせて最低限必要な管理体制を安価に構築可能です。

無料プランでも個人のボード数は無制限ですが、チームで共有できるボード数には制限があります。管理するプロジェクトが増え、より詳細な権限設定やデータ保護が必要になった際には、有料プランが選択肢となります。

PagerDuty|PagerDuty, Inc.

PagerDutyは、システムの緊急障害への対応フローの自動化に特化したツールです。24時間体制の監視が必要なITインフラ部門や、迅速な初動が求められるインシデント管理に適しています。

通知機能に特化したインターフェースであり、モバイルアプリからの操作性も優れています。現場のエンジニアが緊急アラートを即座に確認し、ボタン一つで対応を開始できるような設計が特徴です。

AWSやDatadogといった監視ツール、さらにはSlackなどのチャットツールと深く連携して動作します。メール通知をトリガーとした自動架電も可能で、人手による連絡ミスを排除する仕組みを構築できます。

無料プランは最大5ユーザーまで利用可能で、基本的なオンコール管理や通知機能が備わっています。より高度なインシデントの分析や、組織横断的な対応フローの構築には有料プランの契約が必要です。

HubSpot Service Hub|HubSpot, Inc.

HubSpot Service Hubは、顧客情報と問い合わせ内容を紐づけて管理したいカスタマーサポートにおすすめです。CRM(顧客管理)が基盤にあるため、過去の取引背景を踏まえた丁寧な対応が行えます。

HubSpotの共通の操作画面で、マーケティングや営業のデータを見ながら対応できる一貫性が魅力です。チケット管理画面も分かりやすく、顧客ごとの対応履歴がタイムライン形式で整理されるため迷いがありません。

共有インボックス機能を使えば、チームでメールやチャットの履歴を共有できます。既存のOutlookやGmailと接続できるため、使い慣れた環境のままインシデント管理をスタートさせることが可能です。

無料プランでもチケット管理やライブチャットなど、カスタマーサポートに必要な基本機能が揃っています。対応の自動化やナレッジベースの作成など、本格的なサポート体制を築くなら有料プランへの移行が効果的です。

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無料のインシデント管理ツールを使う注意点

無料のインシデント管理ツールには多くのメリットがある一方で、注意すべき点もあります。無料版に共通する代表的な注意点について見ていきましょう。

セキュリティ部分は有料版と比較すると不安が残る

無料ツールを利用する場合、セキュリティ部分が有料版と比較して不十分なケースがあります。顧客の個人情報や機密性の高いシステム情報を扱う以上、万全のセキュリティ対策は欠かせません。

無料版では通信の暗号化や詳細なアクセス制限、二要素認証といった高度な安全対策が制限されている場合があります。こうした脆弱性は、万が一の情報漏洩や外部攻撃のリスクを高める要因となります。

信頼性を重視するビジネスの現場では、セキュリティリスクの把握が重要です。重要なデータを扱う場合は、提供元の実績やセキュリティポリシーを精査し、安全性が担保されているかを確認しましょう。

機能制限が多く、本格的な業務には物足りない場合がある

無料版のツールは、利用できる機能に制限が設けられており、実務が複雑化するほど物足りなさを感じやすくなります。特に高度な自動化や詳細な分析レポート機能は、有料版のみの提供となっている場合が一般的です。

例えば、大量の問い合わせを自動で振り分けたり、対応時間を可視化して改善につなげたりといった運用は、無料版では困難です。本来ツールで実現したかった効率化が十分に果たせない恐れがあります。

業務の規模や難易度が上がるにつれて、機能不足がストレスとなる可能性があります。無料版の限界を正しく理解し、自社が求めるパフォーマンスを実現できるかをシビアに評価することが必要です。

導入コストは無料でも学習コストという隠れた負担がある

ライセンス費用が無料であっても、ツールの設定や操作の習得にかかる「学習コスト」という負担が生じます。使いにくいツールを選んでしまうと、スタッフの習熟に多くの時間を費やすことになりかねません。

ツールの導入準備や操作説明、不具合発生時の調査にかかる時間は、人件費という形でのコストとなります。こうした工数を積み上げると、有料の専用ツールを導入するよりコスト高になるケースもあります。

目に見える費用だけでなく、導入に関わるリソースの全体像を考慮した判断が重要です。トータルコストでの費用対効果を見極め、本当に「無料」であることが自社に利益をもたらすかを検討しましょう。

緊急時に頼れるサポート体制が整っていない

無料ツールは、ベンダーによる直接的なサポートが受けられない場合があり、緊急時の対応力が低いという課題があります。システムが停止したり操作不能になったりした際、自社で解決しなければなりません。

有料版であれば電話やチャットで即座に相談できますが、無料版ではフォーラムの回答を待つしかないといった状況に陥りがちです。復旧が遅れれば、顧客への対応遅延や信頼失墜といった損失につながります。

トラブルへの対応スピードが求められる現場において、サポートの欠如は致命的なリスクです。自社に専門知識を持つ担当者がいない場合は、サポート体制の充実した有料ツールの検討をおすすめします。

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インシデント管理を効率化するなら「yaritori(ヤリトリ)」

無料ツールで管理の限界を感じている方や、メールを主体としたインシデント管理をよりシンプルに改善したい方には「yaritori」がおすすめです。

インシデント対応状況を可視化し、対応漏れ・遅れを防ぐ

yaritoriを導入すれば、チーム全員でインシデントの対応状況をリアルタイムに可視化できます。共有アドレスに届く問い合わせを「未対応・対応中・完了」のステータスで管理し、対応の停滞を把握できるからです。

各案件には担当者を設定できるため、「誰が対応すべきか」が明確になり、責任の所在が曖昧になることを防げます。組織で起こりがちなメールの見落としや、返信作業の重複といったミスを物理的に排除可能です。

状況が常に更新される環境では、チーム内でのフォローもスムーズになり、インシデントへの初動が早まります。対応漏れのない確実な管理体制を築くことで、顧客や社内からの信頼性を高められるでしょう。

直感的な操作性と最新機能で、誰でも迷わずサクサク使える

yaritoriは、ITツールに不慣れな方でも直感的に使いこなせる操作性が特徴です。画面遷移を最小限に抑えた高速な動作を実現しており、大量の案件をさばく際もストレスなくサクサクと作業を進められます。

従来のメーラーに近い馴染みのあるデザインでありながら、メールごとにチャットができる最新の機能を備えています。わざわざ別のチャットツールを開く手間がなく、一つの画面上で意思決定と情報共有が可能です。

さらに、AIによる文章作成補助などの最新テクノロジーも搭載されており、回答の質を保ちながら作成時間を短縮できます。高度な機能と親しみやすいUIが両立されているため、現場への定着もスムーズに進むはずです。

まとめ|無料ツールでインシデント管理をスタートしよう!

インシデント管理ツールは、トラブルを一元管理し、対応漏れや属人化を防ぐために欠かせません。無料のツールを導入して、人力では限界がある進捗管理をシステム化し、組織全体の対応品質を最大化させましょう。

導入を成功させるには、まず「対応漏れをなくしたい」といった自社の課題を明確にすることが大切です。紹介した内容を参考に、自社の窓口業務や管理体制に合った最適なタイプを選んでください。

適切なツール導入は、顧客満足度を高め、組織を安定成長させるための最短距離です。自社のフェーズに合うシステムを選び、トラブル対応の効率化と本質的な業務改善を今日から加速させていきましょう。

「yaritori」メディア編集部
「yaritori」メディア編集部

メール対応の効率化から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」メディア編集部。
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けに、問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信に関する情報や、AI・DXなどの最新テクノロジー情報を発信します。

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