株式会社MFS | 不用品回収の新規問い合わせで活用

株式会社MFSさまは、神奈川県を中心に不用品の回収サービスを展開されている会社で、yaritoriを新規のお客さまからの問い合わせ対応にご活用いただいております。

メール共有システム「yaritori」をご導入いただいている企業さまとして、今回は「株式会社MFS」さまに取材をさせていただきました!

もともと別サービスを使っていた同社ですが、どのような経緯でyaritoriへの乗り換えを検討し導入いただけたのか、また現在yaritoriをどのように活用いただいているか、リモート取材でお話をお伺いしました。

御社の業務内容について教えてください。

株式会社MFSは、神奈川県を中心に不用品の回収サービスを運営しています。

利用比率としては70%くらいが個人のお客さまで、新規でお問い合わせ頂くのがほとんどになります。法人のお客さまの割合は少ないですが、長年に渡ってお取引きさせて頂いている会社が多いですね。

私は、経理、総務、マーケティングなどの部署を兼任していて、社内で利用するシステムの選定も行っています。コールセンターでの問い合わせ対応システムの切り替えを検討していたタイミングでyaritoriを選ばせて頂きました。

「yaritori」をどのようにご活用いただいておりますでしょうか?

業者ごとにサービスサイトを分けてサービスの運用をしているのですが、各サイトからの問い合わせをコールセンターで集約して対応しています。

サービスサイトと同様に問い合わせを受け付けるメールアドレス(ドメイン)も業者ごとに変えており、現在yaritoriでは10個の共有アドレスを一元管理しています。

なぜ「yaritori」を導入しようと思ったの教えてください。

実は、yaritori導入前は、別のメール共有システムを使っていたんです。ただ、そちらのシステムでは、問い合わせが発生してから、サービス画面上でメールを受信するまでに、2−3分のタイムラグが発生してしまうのが課題でした。

お客さまからの新規での問い合わせにすぐに対応できないことは、大きな機会損失に繋がるので、システムの切り替えを検討しました。

「yaritori」を導入してみてどうでしたか?

メールを受信するとすぐに反映されたので、前システムの課題であった対応遅れが改善できました!新規の問い合わせにすぐ反応できるので、案件獲得までスムーズに対応できるようになりました。また、直感的に操作することができるのもよいですね。

弊社でよく活用しているのはタグの振り分け機能です。私個人はコールセンター以外の業務も行っているので、yaritoriとは別のサービスも使いながら仕事をしています。とはいえ、コールセンターで管理している問い合わせの中には、私しか対応できないものもあるので、個別にタグ付けをして、後でまとめて対応しています。

「yaritori」導入時の不安などはありましたか?

システムを変更するにあたり、最大の懸念点はスタッフがすぐに使えるか?でしたが、トライアル期間中に、私から簡単にやり方を共有した後は、全員が問題なく使えたので杞憂に終わりました。

初期設定がかんたんで、メールサーバーの転送先アドレスに、yaritoriから発行されたアドレスをコピー&ペーストするだけですぐに使えることが出来ました。

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