問い合わせフォームは、Webサイトへの設置をはじめ、SNSやメルマガ、キャンペーンページなど、さまざまな場面で、見込み客の獲得や顧客満足度の向上に役立ちます。
フォームを作成・運用するには専用ツールの活用が便利ですが、いざツールの導入を検討すると、「どのツールを選んだらよいかわからない」といった悩みを抱える担当者の方もいるでしょう。
この記事では、最新の問い合わせフォーム作成ツール15選を、タイプ別の強みや選び方のポイントとあわせて詳しく解説します。
自社に合った問い合わせフォーム作成ツールを選び、組織全体の対応力向上と業務の効率化にぜひお役立てください。
「yaritori」は、問い合わせの対応状況を可視化し、AIエージェントによる効率化も可能な問い合わせ管理システムです。
国内最安値水準1ユーザー1,980円から利用することができ、初期費用・最低契約期間もありません。サービス概要や導入事例がわかる資料をお送りするので、お気軽に資料請求してください。
問い合わせフォーム作成ツールとは?
問い合わせフォーム作成ツールは、Webサイト上で情報をやり取りするための窓口を整えるものです。その基本的な定義と、導入することで得られる効果について整理しましょう。
専門知識なしで問い合わせの窓口となるWebフォームを作成できるツール
問い合わせフォーム作成ツールは、専門的な知識がない方でも簡単にWebフォームを構築できます。
HTMLなどの難しいコードを書く必要がなく、基本的にはマウス操作だけで直感的に設計や配置が行える仕組みです。
具体的には、豊富なテンプレートから最適なものを選び、項目を並べるだけで数分で公開できます。エンジニアに依頼せず現場主導でスピーディーに運用を始められる点は、現代ビジネスにおける大きな強みといえます。
問い合わせ対応の自動化、情報集約による業務負担軽減に効果的
ツールの導入により、問い合わせ対応の自動化や情報の集約が実現し、日々の業務負担が軽減されます。
情報集約とは、これまで個別のメール等でバラバラに届いていた顧客情報や問い合わせ内容が、あらかじめ設定した統一フォーマットでデータとして一箇所に蓄積されることを指します。
自動で情報が一箇所に集まるため、担当者の振り分けや過去履歴の検索、届いた内容の集計がスムーズに行えます。また、手作業を削減できるため、転記ミスや確認の手間が削減可能です。
問い合わせフォーム作成ツールの無料と有料の違い
導入コストを抑えたい場合に無料ツールは有効である一方で、ビジネスの規模や目的に応じて有料ツールが必要になる場面もあります。両者の違いについて見ていきましょう。
無料ツールは手軽だがカスタマイズや管理機能に限界がある
無料ツールはコストをかけずに導入できる一方で、ビジネスでの本格的な利用には機能的な制限が伴います。提供元のロゴが表示されたり、設問数や回答の保存期間に上限が設けられたりすることが一般的です。
デザインの自由度が低いことが多く、自社サイトのイメージに合わせるのが困難です。また、複雑な自動返信設定も行えません。
簡易的な窓口には十分ですが、企業の顔となる公式ページでは機能面で限界を感じることも多いでしょう。
有料ツールはデザインの柔軟性やデータ管理・連携などの強みがある
有料ツールを導入する強みは、デザインの柔軟性や外部システムとの高度なデータ連携が可能な点です。
入力完了率を高めるEFO機能(入力支援)や強固なセキュリティ環境が標準で備わっているのも大きな利点です。
SFAやCRMと連携して顧客対応を自動化したり、大量の回答データをチームで効率的に管理したりできます。顧客満足度の向上と業務効率化を両立させたい組織にとって、有料ツールは有力な投資といえます。
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問い合わせフォーム作成ツールの選び方
最適なツールを選ぶには、単なる機能の有無だけでなく、運用体制や予算に合わせた多角的な視点が必要です。導入後の失敗を防ぐための4つのポイントを詳しく解説します。
無料プランの有無
まずは無料プランの有無を確認しましょう。導入前に実際の操作性や自社業務との相性をリスクなく判断できるからです。
有料ツールであっても、機能を制限した無料版や期間限定のトライアルを提供しているケースもあります。
「まずはスモールスタートで始めたい」という場合、無料枠があれば社内承認もスムーズになります。将来的な拡張性も見据えつつ、初期コストを抑えて現場の使い勝手を評価できるかは、重要な比較軸です。
データ連携・自動化機能の有無
既存システムとの連携や自動化機能の有無は、運用効率を左右する鍵です。フォームに入力された情報を手動で書き写す手間は、転記ミスや対応の遅れを招き、顧客満足度を下げる原因になるためです。
具体的には、SFAやCRM、チャットツールと連携できるツールを選べば、情報の同期や通知が自動で行えます。業務負担を根本から削減し、スピーディーな顧客対応を実現したいなら、連携性能は外せません。
フォーム作成の自由度の高さ
フォーム作成の自由度が高いか、入力支援(EFO)機能が充実しているかも重要です。デザインが自社のブランドと乖離していたり入力しにくかったりすると、ユーザーが途中で離脱しかねません。
例えば、設問に合わせたレイアウト変更や住所の自動入力などが備わっていれば、入力完了率が向上します。顧客接点を最大化し、成果の出る窓口を構築するためには、高いカスタマイズ性と使い心地の良さが求められます。
作成画面・管理画面・導入のしやすさ
管理画面の使いやすさや、導入のしやすさを実機で確認することも大切です。設定が複雑すぎると運用が属人化し、せっかく導入しても現場に浸透せず、管理体制が形骸化してしまうためです。
具体的には、ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるツールであれば、ITに詳しくない担当者でもスムーズに運用できます。チーム全体で長く使い続けるためには、誰にとってもストレスのない操作性が不可欠です。
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【無料で利用可能】問い合わせフォーム作成ツールのおすすめ3選比較
予算をかけずにWebサイトの窓口を整えたい企業にとって、無料ツールの活用は有効な手段です。ここでは、手軽さと実用性を兼ね備えた代表的な3つのサービスを紹介します。
Googleフォーム|Google

Googleアカウントさえあれば誰でも完全無料で利用可能なため、コストを最小限に抑えたい場合に最適です。初期費用や月額料金が一切かからず、アカウント作成後すぐに運用を開始できます。
Googleスプレッドシートとの連携機能が備わっており、データの集計や共有がスムーズに行えます。メール通知設定も簡単であるため、複雑なプログラムを組まずとも効率的なワークフローを構築可能です。
管理画面の構成がシンプルなため、迷わずに作成や操作ができるでしょう。デザインの自由度は限られますが、専門知識なしで直感的に項目を配置できるため、社内用や簡易的な窓口におすすめです。
formzu|フォームズ株式会社

formzuは、豊富な機能を無料で体験できるプランを提供しており、個人から法人まで幅広く利用されています。メールアドレスの登録だけで最短30秒という速さで作成できるため、スピード重視の現場に最適です。
CSV出力やメール通知といった実務に必要な機能が揃っており、自動返信機能も備わっています。高度なシステム連携は有料版が中心ですが、届いた情報をすぐに管理できるため、問い合わせ対応の初動を早めます。
作成画面は分かりやすく、テンプレートの選択で見栄えの良いフォームが作成可能です。カスタマイズには制限があるものの、すぐに使いこなせる導入のしやすさは、初めてツールを使う方におすすめです。
Qubo|株式会社アーティス

Quboは直感的な操作で質の高いフォームの作成が可能で、無料で利用するプランも用意されています。専門的なITスキルがなくてもプロ級の仕上がりを実現できるため、企業の信頼性を高める窓口として有効です。
回答データの管理画面が充実しており、ステータスの管理や分析を効率的に行えます。自動返信メールの細かな設定も可能で、受け付け後のフォローをシステム上で一元化し、対応漏れの防止にも役立ちます。
また、ドラッグ&ドロップで自在に項目を配置できるため、フォーム作成の自由度が高いのも特徴です。
管理画面も視覚的で扱いやすく、レスポンシブ対応も標準装備されているため、短時間で高品質な管理環境を導入することができます。
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【問い合わせ管理・CS向上に強み】問い合わせフォーム作成ツールの4選比較
問い合わせ後の対応状況を見える化し、顧客満足度を高めたい組織には、管理機能が充実したツールが適しています。CS業務に強みをもつおすすめの4サービスについて見ていきましょう。
Tayori|株式会社PR TIMES

Tayoriは、FAQやチャットボットと連携したカスタマーサポート体制を構築できる点が強みです。
フォーム単体ではなく、顧客が自己解決できる仕組みも整えられるため、問い合わせ件数の削減と対応品質の向上を両立できます。
無料プランから手軽に始められ、受信した内容はカード形式で管理できるため、チームでの進捗共有がスムーズです。SlackやChatworkとの連携機能も充実しており、導入したその日から通知の自動化が可能です。
直感的な作成画面によりデザインの自由度も高く、誰でも迷わず操作できる優れた操作性を備えています。
formrun|株式会社ベーシック

formrunは、「未対応」「対応中」「完了」といった進行状況ごとにカードを動かして、視覚的に進捗を管理できる「カンバン方式」の管理画面を採用しています。
ひと目で誰がどの問い合わせに対応しているかを把握できるため、対応漏れを防ぎたい現場におすすめです。
画面上で返信まで完結できるため、情報の集約と業務効率化を高いレベルで実現できます。無料プランも用意されており、SlackやSalesforceなど外部サービスとのデータ連携も得意としています。
40種類以上のテンプレートを活用して自由にフォームを構築でき、バリデーション設定などの入力支援機能も豊富です。専門知識不要の操作で、導入から運用開始までをスピーディーに進められます。
フォームメーラー|株式会社フューチャースピリッツ

フォームメーラーは、国内トップクラスの導入実績を誇ります。有料プランであっても月額数千円台からという手頃な価格帯でありながら、ファイル添付や決済システム連携、アクセス解析といった高度な機能が利用できるため、コストパフォーマンスを重視する企業に人気です。
また、機能制限はあるものの無料プランが用意されており、CSV出力などのデータ活用機能も備わっています。本格的な導入の前に、基本的な機能を試せるの魅力のひとつです。
さらに、管理画面の構成が整理されているため操作に戸惑うことがなく、初めての組織でも短期間で円滑な運用体制を構築できます。
formmate|株式会社Cone

formmateは、B2Bマーケティングにおける商談獲得やリード情報の管理を強化したい企業におすすめのツールです。
HubSpotやSalesforceといった代表的なSFA/CRMと連携できるほか、顧客の入力途中での離脱を防ぐ機能や分析機能が備わっているため、単なる受付窓口に留まらず、マーケティング施策に直結するデータ活用が可能だからです。
無料トライアルが提供されており、シームレスなデータ連携による通知の自動化も試せます。デザインのカスタマイズ性が高く、自社サイトの世界観を壊さずに設置できるメリットがあります。
作成から導入後の運用まで手厚いサポートが期待できるため、ITリソースが限られた環境でも安心して導入可能です。
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【申請・ワークフローに強み】問い合わせフォーム作成ツールのおすすめ4選
社内の申請手続きや複雑な承認フローを伴う窓口には、外部システムとの連携に長けたツールが最適です。業務の自動化を推進するおすすめの4サービスを紹介します。
フォームブリッジ|トヨクモ株式会社

フォームブリッジは、kintoneと同期し社内の申請業務やワークフローを効率化できます。フォームへの入力内容がkintoneへ保存されるため、情報の転記ミスや漏れを防ぎながら、承認プロセスを構築できます。
30日間の無料お試し期間があり、初期費用なしでスピーディーに導入可能です。管理画面上でkintoneのフィールドと項目を紐づけるだけで作成でき、プログラミングの知識がなくてもスムーズに運用できます。
項目の配置や条件分岐の設定など、フォーム作成の自由度も高く設計されています。スマホやタブレットに対応したレスポンシブデザインに対応しているため、デバイスを問わない柔軟な運用体制が構築可能です。
WEBCAS formulator|株式会社WOW WORLD

WEBCAS formulatorは、高度なセキュリティ環境下で、複雑な条件分岐や外部システム連携が必要なワークフローを構築したい企業に最適です。
高度なAPI連携やデータベース接続に対応しており、自社の基幹システムとシームレスに統合して運用できます。標準的な無料プランはありませんが、要件に応じた個別相談やデモの実施が可能です。
管理画面は大規模な運用を想定して整えられており、設問ごとの詳細なバリデーション設定も行えるため、入力ミスを最小限に抑えた導入が実現します。
専門のデザイナーがいなくても高品質な画面を構成でき、集計データの分析機能も充実しているため、組織全体の意思決定を加速させます。
コラボフォーム|株式会社コラボスタイル

コラボフォームは、ワークフローツール「コラボフロー」と連携し、紙の申請書のようなデザインで社内の手続きを電子化できるのが特徴です。情報の流れを一元管理することで、組織内の意思疎通を円滑にできます。
30日間の無料トライアルが用意されており、自社の申請フローをデジタル化できるか気軽に試せます。導入時の設定はシンプルで、既存のフォームを再利用してドラッグ&ドロップで作成できます。
デザインの自由度が高く、自社独自のフォーマットを再現した入力画面が構築可能です。自動返信機能やステータス管理も備わっており、作成画面から運用管理までを一貫して効率的に行えます。
Pivot-Form|株式会社グランフェアズ

Pivot-Formは、Web制作の知見を活かした高いデザイン性が特徴で、「はい」「いいえ」などの回答内容によって次に表示する質問を自動的に切り替える「動的な問い合わせフォーム」をつくりたい企業におすすめです。
一人ひとりに最適な入力体験を提供することで、複雑な問い合わせでもユーザーを迷わせず、完了率を高められます。無料プランの有無については直接問い合わせが必要ですが、プロによる手厚い導入サポートが受けられます。
管理画面は多機能ながら整理されており、作成したフォームの微調整やデータの追跡も容易なため、継続的な改善を行いやすい環境が手に入ります。
外部ツールへのデータ通知機能など自動化の仕組みも豊富で、企業の独自要件に合わせた窓口を構築したい現場において、高い満足度を誇るツールです。
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【マーケティング・データ活用に強み】問い合わせフォーム作成ツールの4選比較
問い合わせを単なる受付で終わらせず、見込み顧客の獲得や営業活動へつなげたいマーケティング向けのツールです。おすすめの4サービスを紹介します。
HubSpot CRM|HubSpot Japan株式会社

HubSpot CRMは、世界標準のCRM(顧客管理システム)に統合されており、問い合わせを自動で営業案件として登録可能です。入力後の追客メール送信までを自動化できるため、商談化率の向上にもつながります。
期間制限のない無料プランが提供されているため、コストをかけずに導入を開始できます。ドラッグ&ドロップの直感的なエディターでフォームを作成でき、管理画面から顧客の行動履歴も把握可能です。
デザインの自由度も高く、サイトの雰囲気に合わせたカスタマイズが容易です。高度な入力支援機能も備わっており、ユーザーに負担をかけずに質の高い情報を収集できる、マーケティングに特化したツールです。
Synergy!|シナジーマーケティング株式会社

Synergy!は、集客から分析、フォローまでをひとつのプラットフォームで行えるため、膨大な顧客データを抱えるB2C企業のマーケティング活動におすすめです。
高度なセグメント配信やメール作成機能と連動しており、回答後のOne to One施策を強力に推進できます。無料お試し版が提供されており、コンサルティングを受けながら自社の運用に合わせた導入が可能です。
管理画面のセキュリティ基準が厳格なため、大規模なキャンペーン等での個人情報の収集も安心して行えます。ブランドイメージに合わせたフォーム設計の自由度が高く、入力完了率を左右する機能も充実しています。
Mazrica Sales|株式会社マツリカ

Mazrica Salesは、現場の営業担当者向けに設計された営業支援システム一体型のツールです。問い合わせが入った瞬間に、通知を飛ばしてアクションを促す自動化機能が充実しており、成約までのスピードを最大化します。
無料トライアルから利用を開始でき、既存の営業フローを崩さずに短期間で導入可能です。作成画面や管理画面のUIが分かりやすく、ITに詳しくないメンバーでも、顧客情報を漏れなく共有できる環境が整います。
項目の追加やレイアウトのカスタマイズが自由に行えるため、必要な情報を的確に取得できます。カード形式の案件管理画面など、導入後の操作性に優れており、チーム全体の生産性向上に効果的です。
オレンジフォーム|株式会社オレンジスピリッツ

オレンジフォームは、メルマガ配信やステップメール機能と連携しており、低コストで見込み客への継続的な情報発信を行いたい企業に最適です。自動返信から、定期的なフォローアップまでをスムーズに支援します。
期間制限のない無料プランが用意されており、最短5分で設置が完了するほどの導入のしやすさが魅力です。シンプルな管理画面から誰でも迷わず操作でき、手軽にマーケティングの仕組みを整えたい層に人気です。
フォームのデザインは清潔感があり、項目の並べ替えも容易で自由度を確保しています。作成や管理に余計な工数をかけず、本来の目的である顧客とのコミュニケーションに集中できる環境が構築できます。
「yaritori」は、問い合わせの対応状況を可視化し、AIエージェントによる効率化も可能な問い合わせ管理システムです。
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問い合わせフォーム回答後のメール対応を効率化するなら「yaritori」

どんなに素晴らしい問い合わせフォームを作っても、届いたあとの対応が滞ってはお客様の満足度は上がりません。
窓口設置と並行し、チーム全員が迷わず返信できる仕組みを整えるなら「yaritori」の活用を検討してみましょう。
どのツールを選んでも避けられない返信作業の負担を解消
yaritoriでは、全てのメールに「未対応」「対応中」「完了」などのステータスが自動付与されるため、チーム全員の対応状況をリアルタイムで可視化できます。
誰がどの案件を担当しているか一目で判別できるようになるため、対応漏れが防止でき、問い合わせ管理の負荷を削減できます。
また、他者が対応中ならアラートが出るため、二重返信などのミスを物理的に防げます。複雑な管理の手間をなくし、チームが安心して本来のお客様との対話に集中できる環境を簡単に構築可能です。
AIによる回答作成支援で、問い合わせ対応のスピードを最大化
AIによる回答作成支援の活用により、問い合わせ対応のスピードを最大化し、お客様をお待たせしない体制を築けます。対応において時間を要する文面を一から考える工程を最新システムが代行するためです。
最新のAIが届いた内容を解析し、過去の事例に基づいた最適な回答案を数秒で自動生成します。担当者は内容を確認して微調整するだけで送信できるため、回答の質を保ちながら、返信までの時間を短縮できます。
まとめ|適切な問い合わせフォームで顧客満足度と業務効率を向上させよう!
この記事では、問い合わせフォーム作成ツールの基本や無料・有料ツールの違い、選び方のポイントについて解説しました。
自社の予算や目的に合わせて各ツールの特徴を見極め、最適なツールを選びましょう。ユーザーがストレスなく入力できる環境を整えれば、良質な顧客体験につながります。
本記事で紹介した15選のツールと4つの比較ポイントを参考に、自社に合った窓口を構築してください。
一方で、窓口が整い問い合わせ件数が増えると、問い合わせ対応や情報共有に多くの工数がかかるようになります。運用面の課題を解消し、フォーム回答後の対応力を最大化させるなら、「yaritori」の活用がおすすめです。
自社に合った作成ツールと効率的なメール管理システムを上手に組み合わせながら、問い合わせ対応を通じて顧客満足度の向上と組織全体の生産性向上を実現させましょう。
メール対応の効率化から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」メディア編集部。
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けに、問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信に関する情報や、AI・DXなどの最新テクノロジー情報を発信します。