楽楽自動応対とは?主要機能や使い方・料金プランなどを解説

楽楽自動応対は、チームでの問い合わせ対応を一元管理して自動化・効率化できる、問い合わせ自動応対システムです。

対応状況の「見える化」による返信漏れや二重対応の防止だけでなく、AI活用による返信文の自動作成機能も利用可能です。これにより、オペレーターの工数を削減し、品質の高い顧客対応を支援します。

楽楽自動応対は、「楽楽精算」などで知られる株式会社ラクスが提供しているクラウドサービスです。前身の「メールディーラー」時代から16年連続で売上シェアNo.1を獲得しており、問い合わせ管理システムの定番として多くの企業に利用されています。

この記事では、楽楽自動応対がどのようなサービスかを解説します。楽楽自動応対の主な機能や導入のメリット、利用料金など気になるポイントも解説するので、問い合わせ業務の効率化をご検討中の方はぜひご覧ください!

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国内最安値水準1ユーザー1,980円から利用することができ、初期費用・最低契約期間もありません。サービス概要や導入事例がわかる資料をお送りするので、お気軽に資料請求してください。

目次
  1. 楽楽自動応対とは?
  2. 楽楽自動応対で解決できる課題
  3. 楽楽自動応対の主な機能・使い方
  4. 楽楽自動応対の利用料金プラン
  5. 楽楽自動応対の導入・設定の流れ
  6. 楽楽自動応対が選ばれる理由・特徴
  7. 楽楽自動応対の注意点
  8. メールを複数人で共有・管理するなら「yaritori(ヤリトリ)」
  9. まとめ|楽楽自動応対で問い合わせ業務の効率化を図ろう!

楽楽自動応対とは?

まずは、楽楽自動応対の概要から確認していきましょう。

楽楽自動応対は国内シェアNo.1の問い合わせ自動応対システム

楽楽自動応対は、メールや電話、チャット、LINEなど、多様な窓口からの問い合わせを一元管理し、対応を効率化・自動化するクラウドシステムです。前身であるメールディーラーの機能を強化しリブランドされました。

「チーム全員の対応状況が見える」ことで、返信漏れや二重対応といったミスを未然に防ぎます。また、受注管理システムとの連携や、承認フロー機能なども標準搭載されており、顧客対応のスピードと品質を同時に向上させることが可能です。

メールディーラー時代を含めると16年連続で売上シェアNo.1を獲得しており、大規模なコールセンターから中小企業のサポート部門まで、業界を問わず幅広く導入されています。

楽楽自動応対は株式会社ラクスにより提供

楽楽自動応対を提供しているのは、経費精算システム「楽楽精算」や、電子請求書発行システム「楽楽明細」などで知られる株式会社ラクスです。

「IT技術で中小企業を強くする」をミッションに掲げ、日本のビジネス現場に特化した使いやすいクラウドサービスを多数展開しています。

特にサポート体制の充実度に定評があり、導入時の設定支援から運用定着までのフォローアップが手厚いため、初めてシステムを導入する企業でも安心して利用可能です。

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楽楽自動応対で解決できる課題

楽楽自動応対は、メール対応で発生しがちな「ミス」「属人化」などを解決するためのソリューションです。具体的にどのような課題を解決できるのかを見ていきましょう。

「対応漏れ」や「二重返信」といった人的ミス

問い合わせ件数が増加し、複数人で手分けして対応するようになると、「誰かが対応しているだろう」という思い込みによる放置や、ひとりの顧客に対して別々の担当者が返信してしまう二重対応が発生します。

このような人的ミスは、顧客からのクレームにつながるだけでなく、企業のブランドイメージや信頼を損なう要因になりかねません。楽楽自動応対は、こうした管理不全によるリスクを未然に防ぎます。

担当者によって品質が変わってしまう「属人化」

個々のメールソフトで対応を行っていると、ベテラン社員と新人社員で回答の質に差が出たり、過去の対応経緯を特定の担当者しか把握していなかったりする「属人化」が生じます。

業務が属人化すると、担当者が休暇や退職などで不在になった際に、誰も経緯が分からず適切なフォローができません。その結果、業務が停滞し、スムーズな顧客対応が妨げられる原因となります。

履歴確認や承認プロセスにかかる「無駄な時間」

大量のメールの中から過去のやり取りを検索する時間や、上長の承認を得るためにメールを転送したり口頭で説明したりする手間は、積み重なると大きなロスになります。

こうした「見えない工数」は、本来時間を割くべき丁寧な顧客対応や改善活動を邪魔します。アナログで非効率な作業プロセスは、対応スピードの低下を招くだけでなく、従業員の長時間労働を引き起こす温床とも言えます。

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楽楽自動応対の主な機能・使い方

次に、楽楽自動応対で使える主な機能・使い方について解説します。

メール対応状況の見える化(ステータス管理・タブ振り分け)

楽楽自動応対には、メール対応状況の「見える化」を実現する機能が備わっています。

受信したすべてのメールに対して、「未対応・対応中・対応完了」といったステータスが自動で付与可能です。チームメンバー全員がリアルタイムで状況を把握できるため、誰かが対応しているメールに誤って返信してしまう「二重対応」や、誰も対応していない「対応漏れ」を防止します。

また、メールの内容や差出人に応じて、担当者やタブを自動で振り分ける機能もあり、自分が見るべきメールだけに集中できる環境構築も可能です。

AIによる返信文の自動生成とナレッジ活用

最新のAI機能により、問い合わせ対応の時間を短縮できます。

過去の膨大な対応履歴や、社内に蓄積されたマニュアル(ナレッジ)をAIが学習し、問い合わせ内容に応じた返信文案を自動で生成可能です。

担当者はAIが作成した下書きを確認・修正するだけで送信できるため、文章をゼロから考える負担がなくなります。また、新人でもベテランと同じ品質で回答できるようになり、教育コストの削減にもつながります。

電話・チャット・LINEなど複数チャネルの一元管理

楽楽自動応対は、メールだけでなく、電話の通話メモ、チャットボット、LINE公式アカウントからの問い合わせなど、複数のチャネルを一つの画面で管理可能です。

「以前に電話で話した内容を踏まえてメールを返す」といった場合でも、顧客ごとの対応履歴を時系列でスムーズに確認できます。チャネルごとにツールを切り替える必要がなくなり、顧客対応の履歴がバラバラになるのを防ぎます。

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楽楽自動応対の利用料金プラン

楽楽自動応対の料金は、一律の月額料金は公開されていません。企業の規模やニーズに応じて、個別に見積もりが提供されます。

企業の規模や利用人数に合わせた個別見積もり

楽楽自動応対は、中小企業から大企業まで、幅広い顧客層に対応できるよう柔軟な料金体系が用意されています。基本となるのは「スタンダード」と「プロ」の2つのプランです。ユーザー数やメールの保存容量・通数によって費用が変動します。

プラン名スタンダードプロ
月額費用要問い合わせ(ユーザー数・保存通数により変動)要問い合わせ(ユーザー数・保存通数により変動)
初期費用要問い合わせ要問い合わせ
ディスク容量20GB100GB
ユーザー数最大30ユーザー制限なし(100ユーザー超は個別見積)
保存通数約200万通約1,000万通
メールボックス数1個(最大5個まで追加可能)5個
提供形態共用サーバー専用サーバー
最低利用期間6ヶ月12ヶ月

※上記はあくまで目安であり、環境に合わせて詳細な見積もりが行われます。
※最新の情報や正確な料金については、公式サイトからお問い合わせください。

利用状況に合わせたカスタマイズプラン

楽楽自動応対には、メール業務の状況に合わせたカスタマイズができるように、多様なオプションが揃っています。主なオプション例は以下のとおりです。

・メールボックスの追加
・顧客情報閲覧制御や添付ファイル自動暗号化など、6つの機能を用いた情報漏えい対策
・IPアドレスによるアクセス制限や二段階認証、シングルサインオンを用いたセキュアアクセス
・メール受信時のウイルス&迷惑メールチェック
・LINE公式アカウントのチャット対応
・APIを利用して他システムからの操作

これらのオプションの有無や、専用サーバーの利用などによっても料金は変動します。貴社の利用状況や業務要件に合わせて、最適な構成が提案されます。

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楽楽自動応対の導入・設定の流れ

楽楽自動応対を導入し、利用を開始するまでの一般的な流れを見ていきましょう。

資料請求・お問い合わせとヒアリング

楽楽自動応対の導入は、まず公式サイトからの資料請求やお問い合わせから始まります。

専任の担当者が、現状の問い合わせ件数やオペレーターの人数、抱えている課題などを丁寧にヒアリングします。そのうえで、最適なプランや構成、概算費用が提案されるため、自社の運用に合ったイメージが可能です。

無料トライアルによる操作感の確認

提案内容に納得したら、実際の画面を操作できる「無料トライアル」を申し込みます。

楽楽自動応対の管理画面は多機能であるため、実際の業務フローでスムーズに使えるか、画面のレスポンスは快適かなどを事前に検証してください。トライアル期間中に、メールの受信設定やステータス管理の使い勝手をしっかりと確認しましょう。

契約・初期設定・専任スタッフによるサポート

トライアルでの検証が完了したら、本契約へと進みます。

契約後は、専任のサポートスタッフが初期設定や運用ルールの策定を支援してくれる「オンボード支援」を活用しましょう。マニュアルの提供だけでなく、個別の相談会なども実施されるため、システム移行に不安がある企業でも安心して運用を開始できます。

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楽楽自動応対が選ばれる理由・特徴

楽楽自動応対は、競合サービスと比較し、どのような点が優れているのでしょうか。楽楽自動応対が選ばれる理由・特徴について確認しましょう。

16年連続売上シェアNo.1の圧倒的な信頼と実績

楽楽自動応対は、前身の「メールディーラー」時代から含めて、16年連続で売上シェアNo.1を獲得し続けています。

長年にわたり多くの企業で利用され、磨き上げられてきた機能は、日本のカスタマーサポート現場に最適化されています。「迷ったらこれを選べば間違いない」と言われるほどの信頼性と実績は、システム選定において安心材料です。

カスタマイズ性の高さときめ細やかな権限設定

企業の運用ルールに合わせて柔軟に設定できるカスタマイズ性の高さも特徴です。

例えば、ユーザーごとに閲覧できるフォルダを制限したり、操作できる機能を細かく設定したりする「権限設定」が充実しています。アルバイトスタッフ、正社員、管理者など、役割に応じて画面や権限を出し分けることができるため、セキュリティと利便性を両立可能です。

「楽楽精算」などラクス製品との連携やシナジー

株式会社ラクスが提供する「楽楽精算」や「楽楽明細」などを既に導入している企業にとっては、操作感の統一や連携のしやすさも魅力です。

同じ「楽楽シリーズ」としてユーザーインターフェースの思想が共通しているため、新しいシステムを導入する際の学習コストを抑えられます。また、ラクス製品ならではの手厚いサポート体制をそのまま活用できる点も、多くの企業に選ばれる理由です。

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楽楽自動応対の注意点

楽楽自動応対を利用するうえで注意点もあります。ここでは、あらかじめ知っておくべき注意点を見ていきましょう。

運用定着まで教育コストがかかる場合がある

楽楽自動応対は高機能です。それゆえに、導入初期は画面の操作や多岐にわたる設定項目を覚えるために、ある程度の教育期間が必要になる場合があります。

「どのステータスで返信するのか」「テンプレートはどう呼び出すのか」といった運用ルールを明確にし、マニュアルを整備しておかないと、現場のオペレーターが使いこなせず、かえって効率が落ちてしまう可能性があります。

小規模チームやシンプルな運用にはオーバースペックな場合がある

楽楽自動応対は、コールセンターや大規模なECショップなど、大量の問い合わせを処理する現場向けに設計されています。

そのため、少人数のチームや、1日の問い合わせ件数がそれほど多くない企業にとっては、オーバースペックとなり、費用対効果が悪くなりかねません。

「シンプルにメールを共有したいだけ」という場合は、より安価で軽量なメール共有システムの方が適している場合もあります。

プランごとに最低利用期間が設定されている

楽楽自動応対には、最低利用期間が設定されています。

スタンダードプランでは6ヶ月、プロプランでは12ヶ月といった期間が設定されており、短期間のスポット利用や、すぐに解約する可能性がある場合には注意が必要です。

導入を検討する際は、無料トライアル期間に機能を確認し、中長期的な利用計画を立てたうえで契約することをおすすめします。

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メールを複数人で共有・管理するなら「yaritori(ヤリトリ)」

楽楽自動応対は、大規模なコールセンターや複雑な運用にはおすすめですが、多機能ゆえの複雑さがネックになる場合もあるでしょう。

もし、「もっと手軽に始めたい」とお考えなら、メール共有システム「yaritori(ヤリトリ)」の導入がおすすめです。

ステータスや担当者の「見える化」で、複雑な管理が不要に

yaritoriは、誰でも直感的に操作できるシンプルな画面設計でありながら、チーム全体のメール対応状況を完全に「見える化」できるシステムです。

届いたメールに対して「未対応・対応中・完了」といったステータスを付与したり、担当者をワンクリックで設定したりできます。「誰がどのメールを処理しているか」がリアルタイムで可視化されるため、対応の放置や、二重返信のリスクを根本から解消します。

また、メールごとにコメントができる「社内チャット機能」を使えば、対応方針をその場で相談可能です。複雑なワークフローを組まなくても、システムの仕組みだけでスムーズな連携と管理が実現します。

直感的なUIとAI機能で、シンプルに効率化を実現

yaritoriは、マニュアルを見なくても使える直感的なUI(操作画面)が特徴です。導入したその日からチーム全員が使いこなせるため、教育コストを抑えられます。

さらに、業務効率を高めるAI機能も搭載しています。過去の送信履歴やキーワードをもとに、AIが最適な返信文案を自動生成したり、長文メールを要約したり可能です。

「テンプレート機能」と組み合わせれば、文章を一から考える時間や誤字脱字のチェックにかかる工数を削減し、シンプルかつ強力に問い合わせ業務を効率化します。

まとめ|楽楽自動応対で問い合わせ業務の効率化を図ろう!

楽楽自動応対は、AI活用による返信自動化や高度なステータス管理などにより、問い合わせ対応の属人化を解消し、組織全体の生産性を最大化したい企業におすすめのシステムです。

国内シェアNo.1の実績に裏打ちされた堅牢なセキュリティ対策と、専任スタッフによる手厚い導入サポートが提供されるため、システム管理に不安がある企業でも安心して業務環境を構築できるのが魅力です。

また、メール、電話、チャット、LINEといった複数の問い合わせ窓口が一つに統合されており、バラバラなツールを行き来することなく顧客対応を完結できる点も大きな強みです。

まずは実際の使用感を確かめたいという方は、無料トライアルに申し込んで、その使いやすさや導入効果をぜひ体験してみてください。

「yaritori」メディア編集部
「yaritori」メディア編集部

メール対応の効率化から始めるAI・DXツール「yaritori(ヤリトリ)」メディア編集部。
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けに、問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信に関する情報や、AI・DXなどの最新テクノロジー情報を発信します。

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