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Zendeskとyaritoriの徹底比較!料金・機能・サポート体制など

カスタマーサポートは、企業と顧客を結ぶ重要な役割です。しかし、顧客からの問い合わせ対応に追われ、しっかりとしたサポートができていないと感じることはありませんか?そのようなときに役立つツールが、問い合わせ内容を管理・共有できる「問い合わせ管理システム」です。

この記事では、問い合わせ管理システムを代表する「Zendesk」と「yaritori」を料金・機能・サポート体制などで徹底比較します。

yaritori」は、カスタマーサポート向けの問い合わせ管理システムです。メール対応状況の可視化や豊富なテンプレート機能などで、カスタマーサポートを効率化することが可能です。

サービス概要・導入事例などがわかる資料を無料でお送りしますので、お気軽に資料請求をしてください。


問い合わせ管理システムについて詳しく知りたい方は、「問い合わせ管理システムとは?主要機能やExcel管理の問題点を解説」をご覧ください。


Zendeskとは

Zendeskは、メール・チャット・SNSのメッセージなど、多様なチャネルから届いた問い合わせを一元管理できるツールです。2007年にアメリカでソフトウェア会社としてスタートしたZendeskは、2013年に日本法人を設立しました。使い勝手のよさとビシネスの進展に合わせて拡張できる機能の豊富さが特徴です。

Zendeskは主に2つのパッケージがあり、カスタマーサービス用の『Zendesk for Service』と営業支援CRM用の『Zendesk for Sales』に分かれています。


zendaskについて詳しく知りたい方は「Zendeskとは?使い方・api連携・料金などの特徴を徹底解説」をご参照ください。


yaritoriとは

yaritoriは、シンプルな画面デザインと操作性の「使いやすさ」で選ばれる問い合わせ管理システムです。複数人でのメール対応業務を効率化するための機能はもちろん、社内メンバーとの情報共有をかんたんにするコラボレーション機能も多く実装されていることが特徴です。

メールごとに担当者を振り分ける機能、対応状況管理機能、送信予約機能などが搭載されているため、二重対応や対応漏れを防ぐことができます。サポート満足度は99.0%を越えており、導入後は対面やオンラインで無料のサポートを受けられます。

7日間の無料トライアルがあり、初期費用・最低契約期間はありません。国内最安値水準の月額980円から利用できるのも特徴です。


問い合わせ管理システムについて詳しく知りたい方は「問い合わせ管理システムとは?主要機能やExcel管理の問題点を解説」をご参考ください。


問い合わせ管理の流れ

ここからはZendeskとyaritoriの問い合わせ管理について、実際の手順を踏まえながら解説します。サービスによって機能やツールの名称が異なるため、導入後のイメージとしてお役立てください。

Zendesk

Zendeskは顧客からのすべての問い合わせをチケットとして管理するのが特徴です。

①顧客からの問合せが新規の「チケット」として届く

Zendeskでは、すべての問い合わせが「チケット」に変換されます。このチケットに対して担当者は対応を進めます。チケットは、「未解決のチケット」や「(担当者が)未割り当てのチケット」など分類されています。

②チケットをクリックし、問い合わせ内容を確認

チケットをクリックすると、お客さまからの問い合わせ内容が展開されます。

③チケットの関連情報を確認

ワークスペース内では、お客さま情報や過去の対応履歴など、問い合わせに関連する情報を確認することができます。アプリケーションを追加することで、他のアプリケーションに保存されている情報を参照することも可能です。

④問い合わせに回答する

問い合わせ内容に対する返信をします。返信は「オープンとして送信」「保留中として送信」「解決済みとして送信」から選択することが可能で、チケット対応後のステータスを管理することができます。 

yaritori

yaritoriは「未対応」「対応済み」など、対応状況を即座に確認できます。シンプルで効率のよい管理方法のため、複数人での対応時もストレスがありません。ここからは、yaritoriの問い合わせ管理の流れについて、実際の方法に沿って解説します。

①問い合わせメールが受信トレイに届く

新規メールはすべて「未対応」として分類されます。受信トレイ内は「すべて」「未対応」「対応済み」のボタンをクリックすることで、それぞれに該当するメールしか表示されないよう切り替えることができます。

②メールを開くと既読がつく

誰が既読したかわかるようにアイコンが付与されます。メール展開後は、「重要」などのタグをつけたり、担当者を設定することができます。

③「全員に返信」「返信」「転送」からメールを作成できる

返信文面の作成を開始すると、タイムラインに「○○が返信を開始しました。」と記録され、二重対応を防ぐ仕様が搭載されています。文面にはテンプレート機能やお客さまの名前などを自動挿入できる「予約語」が使えます。

④社内で確認を取りたい場合は、チャットで相談できる

メールごとにチャットで他の従業員とやりとりが可能です。@でメンションを付けることもできます。チャット内容は保存されるため、担当が変わった際も前任者の過去の履歴を参照してスムーズに引き継ぐことができます。

⑤「送信」「送信(対応済み)」「送信日時を指定」から選択できる

すぐに送らないメールは、送信予約の設定ができます。送信(対応済み)をクリックすれば、「未対応」から「対応済み」へステータスが切り替わり、対応が完了したことがチーム内で共有できます。

サービスの特徴

ここからはZendeskとyaritoriのサービス内容について、それぞれの特徴を解説します。

Zendesk

Zendeskは問い合わせに関する包括的なサポート力が特徴です。メールはもちろん、SNSのメッセージやチャットも集約した状態で管理できます。

幅広い管理サポートが魅力のZendeskから、2つの主要なサービスを解説します。

①さまざまなチャネルを集約できる

Zendeskの最大の特徴は、サポートチケット管理システムによる問い合わせの一元管理です。問い合わせの1つ1つを「チケット」と呼ばれる単位に変換し、メール・チャット・電話・SNSのメッセージを一元管理することができます。

②豊富なAPI

豊富なAPIも特徴の一つです。APIを利用すればアプリケーション同士の機能を連携できるため、さらなる利便性の向上が見込めます。ビジネスが大きくなると使用するツールの数も増えてきます。柔軟にカスタマイズできることも、大きな特徴といえます。

yaritori

yaritoriは「使いやすさ」が魅力のサービスです。また国内サービスならではのサポートが充実していることも特徴です。

①使いやすさ

yaritoriの使いやすさは①誰が見てもわかりやすい画面デザイン ②さくさく動く操作性 ③最新の技術が特徴です。複雑な操作が不要で、さくさくとテンポのよい操作感が既存ユーザーに評価されています。

②サポート対応

yaritoriは導入から利用中までお客さまをサポートしています。管理者登録されている代表者のみではなく、利用中のユーザー全てが対象で、チャット・メール・電話などさまざまな方法でサポートしています。サポート満足度が99%を超えていることからもユーザーは安心して利用できるといえるでしょう。

利用料金

ここからはZendeskとyaritoriの利用料金について解説します。

Zendesk

zendeskにはさまざまな料金プランが用意されていますが、基本サポートのみのプランは以下の通りです。料金はすべて月額ユーザー課金になります。

Support TeamSupport ProfessionalSupport
Enterprise
料金$19/月$49/月$99/月
共有アドレス数無制限無制限無制限

お試し用のプランであれば月額$19で利用できます。使用できる機能は最小限ですが、必要に応じてプランの切り替えが可能です。14日間の無料トライアルを利用すれば、初期費用がかかることなく無料で体験できます。

yaritori

yaritoriの基本的な月額利用料金については、以下の通りです。

ライトスタンダードビジネスエンタープライズ
料金980円1,980円2,980円4,980円
共有アドレス数1個まで5個まで10個まで無制限
ユーザー数4名まで無制限無制限無制限

yaritoriは「ライト」「スタンダード」「ビジネス」「エンタープライズ」の4種類があります。用途別に分かれた料金設定で、必要に応じたプランを選択できます。

初期費用・最低契約期間はなく、国内最安値水準で利用できます。7日間の無料トライアルができるので、安心して機能をためすことが可能です。

まとめ|用途や課題感に合わせて導入する必要がある

ここまで代表的な問い合わせ管理システムである、Zendeskとyaritoriについて解説しました。サービスごとに料金や機能性が大きく異なるため、問い合わせ対応の用途や会社が抱える課題に合わせたシステムの導入が大切です。

導入には充実したサポート対応を誇るyaritoriがおすすめです。初期費用無料、最低でも月980円から利用できるため、導入に対するハードルの低さが魅力といえます。

yaritoriのサービスについては、詳細な資料をご用意しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。


問い合わせ管理システムについて詳しく知りたい方は「【最新版】問い合わせ管理システム12選を比較!選び方や導入メリットも解説」をご参考ください。


※本サイトに掲載されている情報は、Onebox株式会社(以下「当社」といいます)または協力会社が独自に調査したものであり、当社はその内容の正確性や完全性を保証するものではありません。

記事の執筆者:メール共有システム「yaritori」メディア編集部
営業・CSなど対外的なメール対応が多い方向けにメール対応を効率化するポイントなどの情報を発信します。複数人でのメール対応や、社内メンバーとのコミュニケーションのお悩み解決をします。

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