【最新】カスタマーサポートツール比較17選|選び方を徹底解説

カスタマーサポートツールは、重複対応などの問題を解決しつつ、顧客満足度を高めてくれる重要なツールです。

しかし、さまざまなカスタマーサポートツールがあるため、「自社に合うシステムはどれか」「何を基準に選べばいいのか」と悩んでしまう担当者も多いでしょう。

そこでこの記事では、カスタマーサポートツールの選び方とサービスごとの特徴を紹介します。

自社に適したカスタマーサポートツールを選ぶポイントがわかるので、ぜひ導入時の参考にしてみてください。

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目次
  1. カスタマーサポートツールとは?
  2. カスタマーサポートツールの主な機能
  3. カスタマーサポートツールの選び方と5つの比較ポイント
  4. AI機能に強いおすすめカスタマーサポートツール5選
  5. 複数チャネルの一元管理・自動化に強いカスタマーサポートツール6選
  6. 特定機能に特化したおすすめカスタマーサポートツール6選
  7. カスタマーサポートツールを導入するメリット
  8. まとめ|カスタマーサポートツールは効率化と業務改善に活用可能!

カスタマーサポートツールとは?

カスタマーサポートツールとは、顧客からの問い合わせ業務を効率化し、サービスの質を向上させるためのツールです。ここでは、具体的な役割や主な種類について解説します。

顧客からの問い合わせを一元管理できるツール

カスタマーサポートツールは、顧客からの問い合わせを一元管理できるツールです。

複数のチャネル(メール・電話・チャット・SNSなど)からの問い合わせを一元管理することで、対応漏れや重複対応を防ぐことが可能に。

また、チーム内のナレッジの蓄積・情報共有が可能になることで、顧客情報や問い合わせ履歴を一括管理でき、チームで一貫性のある高品質なサービスを提供できます。

カスタマーサポートツールを導入することで、「業務の自動化」「対応品質の均一化」「データ活用による戦略的改善」が可能になるでしょう。

問い合わせ管理型・顧客情報管理型・顧客回答支援型がある

カスタマーサポートツールは、「問い合わせ管理型」「顧客情報管理型」「顧客回答支援型」の3つに分類できます。

問い合わせ管理型は、顧客からの問い合わせ対応を効率化するためのツールです。問い合わせの状況をチーム全体で共有し、対応漏れや重複対応を防ぎます。

顧客情報管理型は、顧客に関する情報を一元管理するツールです。顧客の基本情報や過去の問い合わせ履歴・購買履歴・サービス利用履歴などを一ヶ所に集約し、担当者が変わってもスムーズに引き継ぎができる環境を整えます。

顧客回答支援型は、FAQやチャットボット・マニュアルの表示などを通じて、顧客が自分で問題を解決できる仕組みを提供するツールです。よくある質問への回答を自動化することで、オペレーターの負担を軽減し、対応コストを削減する効果も期待できます。

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カスタマーサポートツールの主な機能

カスタマーサポートツールの主な機能として、「問い合わせ管理」「テンプレート機能」「分析・レポーティング機能」などがあります。それぞれの機能について見ていきましょう。

問い合わせ内容と顧客情報を一元管理できる機能

問い合わせの一元管理機能とは、メール・電話・チャット・SNSなど、複数のチャネルから寄せられる問い合わせを一か所でまとめて管理できる機能です。

対応状況(未対応・対応中・完了)を可視化できるため、対応漏れや二重対応を防ぎ、スムーズな業務運営につながります。さらに、問い合わせ内容をカテゴリや優先度ごとに整理することも可能です。

また、顧客情報管理機能では、顧客の基本情報に加え、過去の問い合わせ履歴や購買履歴、サービス利用履歴などをまとめて管理できます。

担当者が変わっても情報をすぐに確認できるため、引き継ぎが円滑になり、一貫性のある対応ができます。蓄積したデータを活用すれば、顧客ニーズに合わせた対応や改善策の検討にも役立ちます。

効率的に返信できるテンプレート機能やチャット機能

自動応答機能やチャット機能は、AIやチャットボットを活用して、顧客からの問い合わせに迅速に対応する機能です。

営業時間外でも基本的な質問に答えたり、必要に応じて担当者に引き継ぐことで、顧客対応のスピードと効率を向上させます。

ナレッジ集約機能では、FAQやマニュアル、過去の対応事例をデータベース化して集約します。これにより、顧客は自己解決が可能になり、問い合わせ数の削減が期待できます。

ナレッジ集約機能を活用することで、オペレーターが迅速に適切な情報を提供できる環境を整えます。

パフォーマンスを測定する分析・レポーティング機能

分析・レポーティング機能は、「問い合わせ件数」や「担当者毎の対応数」「よくある問い合わせ」などを可視化し、サポート業務のパフォーマンスを測定する機能です。

これにより、課題を特定し、改善点を見つけて業務の効率化や品質向上を実現します。データに基づいた改善策の立案ができる点がメリットです。

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カスタマーサポートツールの選び方と5つの比較ポイント

解決したい企業の課題によって、選ぶべきツールは異なりますが、導入に失敗しないための比較基準は共通しています。ここでは、ツール選定の際に必ず確認すべき5つのポイントを解説します。

ポイント① 業務に必要な機能が備わっているか

カスタマーサポートツールを選ぶ際は、自社の業務に必要な機能が備わっているかを確認することが重要です。特に、自社が対応しているチャネル(メール・電話・チャット・SNSなど)にマッチしたサービスかどうかを見極めましょう。

たとえば、チャット対応をメインとする企業であればリアルタイムチャットや自動応答機能が充実しているツールが適しています。一方、複数のチャネルを統合管理したい場合には、一元管理機能を備えたツールが必須です。

さらに、業務効率を上げるためにAIによる自動化や分析などが可能かどうかも確認しておきましょう。

業務の特性に合わせて必要な機能を洗い出し、それをカバーできるツールを選ぶことで、効果的なサポート体制を構築できます。

ポイント② 操作性と使いやすさ

カスタマーサポートツールを選ぶ際に、操作性と使いやすさは確認すべき重要なポイントです。特に、複数人で利用することを前提とする場合、直感的に利用しやすく、誰でも簡単に操作できるツールを選ぶことが求められます。

操作が複雑だと、現場での導入や運用がスムーズに進まないだけでなく、利用者の負担が増え、結果としてサポート業務全体の効率が低下する可能性があります。

選定に迷った場合は、必ずトライアル期間を活用して実際の操作感を試してみましょう。トライアルを通じて、自社のサポート体制やチームのスキルレベルに合ったツールかどうかを判断することができます。

使いやすいツールを選ぶことで、日々の業務がより効率的かつ快適になるでしょう。

ポイント③ 既存システムとの連携と相性

カスタマーサポートツールを選ぶ際は、既存のシステムとの連携や相性を確認することが重要です。

特に、顧客管理システム(CRM)やマーケティングツール、営業支援ツール(SFA)など、すでに利用している他のツールとスムーズに連携できるかどうかをチェックしましょう。

APIが提供されているツールであれば、他のシステムとデータを共有しやすく、業務の効率化がさらに進みます。

また、他のシステムと連携できるツールを選ぶことで、後々の拡張性や柔軟性が高まり、企業の成長や変化に応じて活用し続けることができます。ツール選定時には、連携の可否を確認し、業務全体のシームレスな運用を目指しましょう。

ポイント④ システムの柔軟性があるか

カスタマーサポートツールを選ぶ際には、システムの柔軟性があるかどうかも重要なポイントです。特に、将来的なユーザー数の増加や、データ量・問い合わせ件数の増加に対応できるかを確認する必要があります。

ツールによっては、一定の規模を超えると性能が低下したり、追加のコストが発生したりするケースがあります。

スケーラビリティの高いツールを選ぶことで、業務規模が拡大しても円滑に運用を続けられます。ツール導入時には現在の規模だけでなく、将来の成長も見据えた選定を行い、安定した運用を目指しましょう。

ポイント⑤ 無料もしくは予算内で利用可能か

カスタマーサポートツールを選ぶ際には、初期費用・月額費用・オプション費用など、全体的なコストが予算内に収まるかを確認することが大切です。ツールによっては、初期費用が低いものの、月額費用や機能拡張のためのオプション費用が高額になる場合もあります。

たとえば、基本機能だけでは足りず、チャットボットやレポーティング機能などの追加オプションが必要になるケースでは、オプション費用が総コストに大きく影響します。

また、ユーザー数が増えるごとに料金が上がる料金体系のツールもあるため、将来的なコストも見越して選定することが重要です。ツールを選ぶ際は、試算を行い、自社の予算内で必要な機能をすべて利用できるかを確認しましょう。

導入後のランニングコストも含めたコストパフォーマンスを考慮することで、最適な選択が可能になります。

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AI機能に強いおすすめカスタマーサポートツール5選

ここからは、おすすめのカスタマーサポートツールを紹介します。まずは、AI機能に強いおすすめカスタマーサポートツールを5つ見ていきましょう。

サービス名おすすめポイント料金費用サポート体制
yaritori(ヤリトリ)・国内最安値水準(月額1,980円〜)
・ITリテラシー不問の直感的な操作性
・AIによる文章作成・要約機能
・初期費用:0円
・月額費用:1,980円~
・導入前のデモ・設定支援あり
・画面上のチャットで全ユーザー質問可能
・日本語対応
Re:lation(リレーション)・LINEや電話など10窓口を一元管理
・グッドデザイン賞受賞の画面設計
・教育に役立つ高度な分析機能
・初期費用:0円
・月額費用:15,000円~
・チャット・メール・電話でのサポート
・導入支援・オンボーディングあり
・認定パートナーによる支援体制
Mazrica(マツリカ)・顧客情報を効率的に管理・活用可能
・3,700社以上の企業への導入実績
・営業情報の一元管理とAI による分析が特徴
・初期費用:0円
・月額費用:6,500円~
・オンラインマニュアルや、チャットサポートが無料
・カスタマーサクセス担当へメール問い合わせが可能
Service Cloud(サービスクラウド)・CRM領域世界シェアNo.1の実績
・AIと自動化でビジネス全体を支援
・企業の成長に合わせた高い拡張性
・初期費用:0円
・月額費用:3,000円~
・活発なユーザーコミュニティ
・24時間365日の有償サポートあり
ServiceNow(サービス・ナウ)・組織内のAIを一元管理
・単一のプラットフォームであらゆる業務に対応
・AIプラットフォームでは組織全体の連携を効率化
・要問い合わせ・コミュニティに参加して情報共有が可能
・ServiceNow のエキスパートに相談できる

yaritori(ヤリトリ)|Onebox株式会社

yaritori(ヤリトリ)は、問い合わせ対応の状況を可視化でき、AI機能にも強いカスタマーサポートツールです。「yaritori AI」により文章作成やクレーム検出が可能で、業務の効率化・属人化の防止にも役立ちます。

複数名でのアカウント管理が可能で、カスタマーセンターや営業部など、問い合わせ管理をする部門にも適します。既存のビジネスチャットやCRMツールなどとも連携可能です。

シンプルで直観的に操作でき、誰でも使いやすいことも特徴です。初期費用や最低契約期間もなく、低コストで導入できるため、初めてカスタマーサポートツールを使用する企業でも取り入れやすいでしょう。

Re:lation(リレーション)|株式会社インゲージ

Re:lation(リレーション)は、顧客対応業務の効率化と品質向上を実現するカスタマーサポートツールです。電話・メール・SNSなど、多様化する問い合わせチャネルを一元管理し、効率的な顧客対応を実現します。

直感的な画面で「ステータス管理」によるミス防止ができるうえ、AI活用によって自社のノウハウや経験則をシステムに蓄積できる機能まで備えています。CTIやCRMなど様々なシステムと連携可能です。

月額15,000円からとコストはかかりますが、チャットやメールによるサポート体制が整っており、組織的な品質向上を目指す企業に適しています。「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」のメール共有・問い合わせ管理システム部門で「使いやすさNo.1」を獲得しているのも特徴です。

Mazrica(マツリカ):旧 Senses|株式会社マツリカ

Mazrica(マツリカ)は、営業活動に関わる情報を効率的に管理・活用するためのカスタマーサポートツールです。3,700社以上の企業に導入されており、営業情報の一元管理とAI による分析が特徴です。

取引先企業情報・案件情報・日々の活動情報などを蓄積し、チーム全体で活用できます。既存のクラウドサービスとの連携も可能なうえ、優れたUIで使いやすさを実感している企業も多いのが特徴です。

あらゆる営業活動やマーケティング活動を一気通貫で解決でき、さまざまなクラウドサービスとの連携も可能です。

Service Cloud(サービスクラウド)|株式会社セールスフォース・ジャパン

Service Cloud(サービスクラウド)は、多機能で柔軟性の高いカスタマーサポートツールです。AIを活用した高度な機能や、複数の窓口を統合したサポートで強みを発揮します。

顧客情報と問い合わせ履歴を紐づけた一元管理に加え、最新の「AI」や「自動化」機能により、サポート業務から顧客満足度の向上までビジネス全体を強力に支援することが可能です。

Slackを使用したスウォーミングをすることで、迅速に対応・連携することが可能。また、AI回答とサードパーティのナレッジで顧客は答えに素早くたどり着けるという使いやすさも実現しています。

サポート体制も充実しており、ユーザーコミュニティや専門的な支援窓口があります。世界15万社以上で導入され、CRM領域で圧倒的なシェアNo.1を誇ります。

ServiceNow(サービス・ナウ)|ServiceNow

ServiceNow(サービス・ナウ)は、AIコントロールタワーで、組織内のAIを一元管理できるカスタマーサポートツールです。戦略的にリスクを管理し、単一のプラットフォームであらゆる業務に対応します。

AIプラットフォームでは、AI・データ・ワークフローを統合して自動化し、組織全体の連携を効率化することが可能です。

1つのプラットフォームであらゆる業種に対応可能なので、複数の事業を展開する企業も導入しやすいでしょう。

複数チャネルの一元管理・自動化に強いカスタマーサポートツール6選

次に、メール・電話・チャットなどの複数窓口を統合し、自動化機能でサポート業務を高度化したい企業におすすめのカスタマーサポートツールを紹介します。

サービス名おすすめポイント料金費用サポート体制
楽々自動応対・15年連続売上シェアNo.1の実績
・高度なセキュリティと承認フロー
・大規模ECや組織運用に最適
・初期費用:要問合せ
・月額費用:要問合せ
・専任スタッフによる初期設定支援
・導入後も電話・メールで永年無料相談
・ユーザー限定の活用セミナー開催
Mailwise(メールワイズ)・1997年からの豊富な提供実績
・チーム運用に必須の機能を網羅
・1ユーザー600円からの低価格
・初期費用:0円
・月額費用:600円~
・電話・メール・チャットでの相談可
・充実したマニュアル・動画ガイド
・導入前のセミナーや相談窓口あり
ZOHO CRM(ゾーホーCRM)・CRMなど関連サービスと強力に連携
・バックオフィス業務まで全体最適化
・世界15万社以上で導入
・初期費用:0円
・月額費用:1,680円~
・有料プランは日本語窓口利用可
・導入ウェビナー・オンラインヘルプ
・認定パートナーによるコンサルティング
FastHelp5(ファストヘルプファイブ)・完全Web対応のコンタクトセンターCRMシステム
・多彩なアラート機能を利用可能
・効率的な運用管理・分析に対応
・初期費用:要問合せ
・月額費用:要問合せ
・CRMに特化した技術者が導入から運用まで支援
・顧客拡大に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
Zendesk(ゼンデスク)・世界10万社以上の導入実績
・チケット管理による高度な自動化
・大規模組織向けの抜群の拡張性
・初期費用:0円
・月額費用:19ドル~
・ヘルプセンター(一部英語)
・認定パートナーによる導入支援
・コミュニティフォーラム
LMIS(エルミス)・問い合わせ対応業務に特化
・担当者の対応情報を一元管理
・ITILに準拠したサービスマネジメントプラットフォーム
・初期費用:300,000円
・月額費用:100,000(25ユーザー)
・動画マニュアルを完備
・LMIS活用クリニックで技術的なアドバイスが可能
・サポートセンターは電話・E-Mailで対応

楽々自動応対(旧:メールディーラー)|株式会社ラクス

楽々自動応対(旧:メールディーラー)は、15年連続売上シェアNo.1を誇り、累計9,000社以上に導入されている実績豊富なカスタマーサポートツールです。複数の問い合わせ窓口を一元管理することができます。

「ステータス管理」や「二重返信防止」といった必須機能に加え、AIによるテンプレート作成やメール開封確認など、チーム運用を高度化する機能が充実しています。

外部チャット通知やAPI連携など、連携できるシステムが豊富なのも特徴の1つ。柔軟にカスタマイズも可能なので、使いやすさにも定評があります。

料金は個別見積もりとなりますが、専任スタッフによる初期設定支援や導入後も電話・メールで永年無料で相談できる手厚いサポート体制が完備されています。

そのため、コストの安さよりも確実な機能や実績、セキュリティとサポートの安心感を重視する大規模組織に最適です。

Mailwise(メールワイズ)|サイボウズ株式会社

メールワイズ(Mailwise)は、1ユーザー月額600円から利用できるクラウド型のカスタマーサポートツールです。16,000社以上に導入されている実績があります。

チームでのメール対応を一元管理することができ、ステータス管理」や「二重対応防止」などチーム運用に必須の機能を網羅。豊富な動画ガイドやマニュアルが用意されているため、ITに不慣れな人でも迷わず使えます。

サイボウズ製品との連携に強いのが特徴で、1ユーザー月額600円からと手軽に導入できるのも魅力。サポート体制も手厚く、導入前のセミナー開催に加え、お試し期間中から電話・チャット・メールで何度でもプロに相談できるため、安心して運用を開始できます。

初期費用や最低契約期間の縛りもなく、セキュリティも万全なため、コストを抑えて堅実に管理業務を効率化したい場合に最適です。

ZOHO CRM(ゾーホーCRM)|ゾーホージャパン株式会社

ZOHO CRM(ゾーホーCRM)は、機能性と使いやすさを追求した世界15万社以上で導入されているマルチチャネル対応のカスタマーサポートツールです。

メールや電話の一元管理に加え、ヘルプセンター作成やCRM連携などを活用することで、問い合わせ対応からバックオフィス業務までを全体的に最適化します。

サポート体制も充実しており、有料プランでは日本語窓口が利用できるほか、ウェビナーや認定パートナーによる導入コンサルティングも提供されています。

月額1,680円からの低価格プランや無料プラン、15日間のトライアルも用意されているため、コストを抑えて多機能な環境を構築可能です。

FastHelp5(ファストヘルプファイブ)|NTTテクノクロス株式会社

FastHelp5(ファストヘルプファイブ)は、多くの国内コンタクトセンターで利用されているカスタマーサポートツールです。カスタマイズ可能な操作画面とスムーズな操作で、対応時間を短縮できます。

電話・メール・FAX・Webなどを経由し、コールセンターに集まる顧客情報や履歴を一元管理できます。CTIシステムや外部システムとの連携も可能。

多種多様なレポートを効率的に運用管理でき、経営判断にも活用できます。使いやすさと豊富な機能により、顧客対応の効率化と顧客満足度の向上にも役立ちます。

Zendesk(ゼンデスク)|株式会社Zendesk

Zendesk(ゼンデスク)は、使いやすさと機能性に優れたカスタマーサポートツールです。多様な機能を持ち、チーム間での情報共有やパフォーマンスの可視化に強みがあります。

Webサイトなどの複数チャネルからの問い合わせを一元管理でき、AIツールと自動化による業務効率化やレポート機能による問い合わせ傾向の分析まで可能です。SlackやSalesforce、JiraなどのCRM、プロジェクト管理ツールとの連携も簡単にできます。

拡張性は抜群ですが、ヘルプやサポートが英語主体となる場合が多く、使いこなすには専門知識や国内の認定パートナーによる支援が不可欠です。

LMIS(エルミス)|株式会社ユニリタ

LMIS(エルミス)は、問い合わせ対応業務に特化したカスタマーサポートツールです。ダッシュボード機能は視覚的に優れており、状況を直感的に把握できることが魅力。

担当者の対応情報を一元管理し、社内全体で共有することによって、業務効率や対応品質の向上を実現します。ChatGPTや外部APIなどとの連携も可能です。

ITILに準拠したサービスマネジメントプラットフォームで、対応品質の標準化、属人化の解消、業務・作業の自動化が可能です。

特定機能に特化したおすすめカスタマーサポートツール6選

最後に、特定のニーズに特化したおすすめのカスタマーサポートツールを紹介します。

サービス名おすすめポイント料金費用サポート体制
Hubspot(ハブスポット)・CRMプラットフォーム発の管理機能
・営業からサポートまで情報を一元化
・チケット管理とナレッジベースが連携
・初期費用:0円
・月額費用:2,400円~
・電話・チャット・メール(プラン別)
・ユーザーコミュニティ(日本語あり)
・アカデミー(学習コンテンツ)
KARTE(カルテ)・顧客行動のリアルタイム解析が可能
・顧客行動の可視化や最適化されたコミュニケーション
・あらゆる接点で取得したカスタマーデータを活用
・要問い合わせ・カスタマーサクセスチームが導入・運用をサポート
・有償のプロフェッショナルサービスや認定パートナーの紹介も可能
Freshdesk(フレッシュデスク)・世界5万社以上の利用実績
・自動割り当てやSLA管理に対応
・初期費用:0円
・月額費用:2,200円~
・日本代理店による導入・技術支援
・日本語でのメール・問い合わせ対応
・業務改善提案やトレーニング
Tayori(タヨリ)・フォーム・FAQ等を直感的に作成
・ドラッグ&ドロップの簡単操作
・特定課題をピンポイントで解決
・初期費用:0円
・月額費用:3,800円~
・月額フリープランも用意
・充実したヘルプセンター
・初期設定代行(有料)
・FAQ構築コンサルティング(有料)
formrun(フォームラン)・高機能な問い合わせフォームを作れる
・問い合わせをチームで効率的に処理できる管理機能が特徴
・簡単に使える操作性が魅力
・初期費用:0円
・月額費用:3,880円~
・月額フリープランも用意
・活用方法などの各種セミナーを開催
・AIが24時間365日サポート
・メール対応・マニュアルを無料提供
CarePlus Cloud(ケアプラス クラウド)・BtoB特化型
・情報を一括管理できるため共有がスムーズ
・過去の対応や質問を蓄積・検索可能
・要問い合わせ・導入時のサポートや設定支援が可能
・運用・活用方法のサポートは個別相談会にて対応

Hubspot(ハブスポット)|HubSpot Japan

Hubspot(ハブスポット)は、マーケティング活動の自動化ができるカスタマーサポートツールです。マーケティングから営業、サポートまでの顧客情報を一元管理でき、「チケット管理」や自動化機能を用いて効率的な顧客対応を実現します。

AI機能で顧客対応を強化し、問い合わせ対応の自動化、複数チャネルでのサポート管理など、カスタマーサポートの対応量を拡大してビジネス成長に貢献することが可能です。

外部ツールとの連携性に優れており、直感的に操作できる管理画面も特徴の1つです。

完全無料のプランや月額1,800円からのStarterプランなど、企業の成長段階に合わせて柔軟にコストと機能を選択できます。

KARTE(カルテ)|株式会社プレイド

KARTE(カルテ)は、顧客行動のリアルタイム解析ができるカスタマーサポートツールです。LINEやメール、CRMなどの外部ツールとの連携が可能で、直感的なインターフェースで操作性にも優れています。

顧客行動の可視化や個別最適化されたコミュニケーションが特徴で、リアルタイムデータ解析と、多様なチャネルでの接客機能を持ちます。

集客からWeb接客、LTV向上まで、あらゆる顧客接点で取得したカスタマーデータを活用し、継続的な事業成長につなげることが強みです。

Freshdesk(フレッシュデスク)|OrangeOne株式会社

Freshdesk(フレッシュデスク)は、企業のビジネス環境に合わせたカスタマイズ分析ができるカスタマーサポートツールです。

「担当者の自動割り当て」やSLA設定といった高度な自動化機能が充実しており、グローバル水準の機能で業務効率を最大化します。

SlackやTeams、Salesforceなどのビジネスで使われる外部サービスとの連携も可能。SNSのようなUIで、直感的に操作できることも評価されています。

海外製ですが、公認パートナーによる日本語での導入設計やトレーニング、業務改善提案まで受けられるため、英語に不安がある企業でも安心して導入可能です。

完全無料のプランから月額約14,000円の有料プランまで幅広く用意されており、コストを抑えつつ高機能な環境を構築したい企業に最適です。

Tayori(タヨリ)|株式会社PR TIMES

Tayori(タヨリ)は、ドラッグ&ドロップのシンプルで直感的な操作で「フォーム」や「FAQ」を誰でも簡単に作成できるカスタマーサポートツールです。

フォーム設置やアンケート実施など特定の業務課題をピンポイントかつ手軽に解決できる点が最大の強みです。問い合わせ発生時は、Slackのチャンネルへ通知し、メンバーコメントとの同期も可能 。

サポート体制も手厚く、初期設定の代行やFAQ構築のコンサルティング、さらには問い合わせ対応の実務代行まで、プロによる幅広い支援が受けられます。

完全無料のフリープランを含む4つの料金プランがあり、有料版も月額3,800円から利用できるため、スタートアップや中小企業でもコストを抑えて導入可能です。

formrun(フォームラン)|株式会社ベーシック

formrun(フォームラン)は、デザイン性の高い高機能な問い合わせフォームを作れるカスタマーサポートツールです。SlackやChatworkなどへのリアルタイム通知や、Salesforceやkintoneなどとのデータ連携も可能です。

問い合わせ対応を効率化するための優れた機能を備えており、プログラミング不要で、簡単に使える操作性が特徴。

問い合わせフォームの作成から管理、対応までを一元化できます。問い合わせをチームで効率的に処理できる「カンバン形式の管理機能」が特に高評価を得ています。

CarePlus Cloud(ケアプラス クラウド)|SCSK株式会社

CarePlus Cloud(ケアプラス クラウド)は、BtoB特化型のカスタマーサポートツールです。IT知識が少なくても利用できる直感的な操作性と、他ツールとの連携も可能。顧客や販売店など、複数のステークホルダーとの情報共有をワンストップで行えます。

メーカーや委託先など、複数の関係者にまたがる問い合わせ情報をまとめて管理できるため、情報共有がスムーズになり、対応漏れや遅れを防げます。

やり取りをメールに頼らず管理できるので、情報が分散しにくく、セキュリティ面でも安心です。

過去の対応内容や質問をナレッジとして蓄積・検索でき、顧客が自分で解決しやすくなることで、サポート対応の時間短縮にもつながります。

カスタマーサポートツールを導入するメリット

カスタマーサポートツールを導入することで、業務効率や顧客満足度の向上など、多くのメリットを得られます。ここでは、カスタマーサポートツールを活用する主なメリットを解説します。

問い合わせ対応業務を効率化できる

カスタマーサポートツールを導入することで、問い合わせ対応の進捗状況をチーム全体で把握でき、業務の無駄を減らせます

未対応・対応中・完了といったステータスを共有できるため、対応漏れや二重対応を防ぎ、スムーズな対応が可能になります。

また、メールや電話だけでなく、チャット・X(旧Twitter)・LINEなど複数の問い合わせ窓口を一元管理できる点もメリットです。対応窓口が分散せず、業務フローを整理しやすくなることで、全体の対応スピードが向上します。

対応時間の短縮により、オペレーターの負担を軽減できるほか、人件費を抑えやすくなる点もメリット。結果として、業務効率の向上と顧客満足度の両立を実現できます。

チーム内での情報共有と改善が可能

カスタマーサポートツールでは、過去の対応履歴や顧客の利用状況などの情報をまとめて管理できます

担当者が変わっても必要な情報をすぐに確認できるため、引き継ぎがスムーズになり、対応品質のばらつきを防げます。誰が対応しても同じ水準のサポートを提供できることで、顧客は安心して問い合わせができるでしょう。

安定した対応を続けることで、信頼関係を築きやすくなり、長期的な利用にもつながります。さらに、レポートや分析機能を使えば、対応件数や問い合わせ内容を可視化できます。

どの工程で時間がかかっているのか、どの質問が多いのかを把握しやすくなり、改善すべきポイントを明確にすることも可能。このようなデータをもとに、業務フローや対応方法の見直しを進められます。

一貫性のある高品質なサービスを提供できる

カスタマーサポートツールのナレッジ管理機能を活用すれば、対応業務の属人化を防げます。必要な情報をすぐに検索できるため、特定の担当者に頼らず、誰でも同じ品質の顧客対応を実現できます

FAQやマニュアル、過去の対応事例をまとめて管理し、チーム全体で共有できる環境を整えることも可能。新人オペレーターでも迷わず対応できるようになり、教育にかかる手間や時間の削減にもつながります。

情報共有が進むことで、対応スピードと品質を安定させやすくなり、効率的で信頼性の高いカスタマーサポート体制を構築できます。

まとめ|カスタマーサポートツールは効率化と業務改善に活用可能!

カスタマーサポートツールは、問い合わせ対応の効率化や顧客満足度の向上に欠かせないツールです。導入を検討する際には、自社の課題や必要な機能を明確にし、操作性・価格・サポート体制などを総合的に評価して判断しましょう。

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「yaritori」メディア編集部
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