カスタマーサポートは、商品の使い方に関する質問や資料請求、クレームなど、顧客からのさまざまな問い合わせメールに素早く対応しなければなりません。
しかし、毎回一からメールを作成すると時間がかかるだけでなく、ミスも発生するため、効率的な対応が難しくなります。
この記事では、カスタマーサポートのシーン別の例文やメール対応を効率化する方法などに関して、紹介します。カスタマーサポートの業務負担増大やトラブルの発生にお悩みの方は、最後までご覧ください。
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カスタマーサポートのメール対応に例文・テンプレを使うメリット
カスタマーサポートの担当者が問い合わせメールに返信する際は、以下3つの点を意識しましょう。
・迅速に返信する
・対応品質を一定にする
・誰でも対応可能な状態をつくる
例文・テンプレを使用すれば迅速に返信できる
問い合わせの内容を問わず、顧客からのメールには素早く返信することが重要です。返信が早いと、顧客からの信頼性が高まり、自社に対してポジティブな印象を抱くようになります。
返信は、単に速さだけを追求するのではなく、適切な内容と丁寧さのバランスを取ることが重要です。顧客の期待に応え、高品質なサポートを提供することで、顧客ロイヤリティの向上につながります。
対応品質を一定基準に保てる
メール対応でテンプレートや例文を活用することで、担当者ごとの表現や説明内容のばらつきを防ぐことができます。あらかじめ基本構成や言い回しを統一しておけば、誰が対応しても一定水準の品質を保つことが可能です。
たとえば、件名の付け方を「〇〇に関するお問い合わせの件」と統一したり、本文に問い合わせ内容を引用する形式を定めたりすることで、顧客にとってもわかりやすいメールになります。
テンプレートを活用しつつ、必要に応じて個別の状況に合わせて調整することで、安定した対応品質と顧客満足度の向上につながります。
属人化を防ぎ担当者が変更しても対応可能
メール対応をテンプレート化しておくことで、特定の担当者に依存する属人化を防ぐことができます。対応内容や文面のルールを共有しておけば、担当者が不在の場合や引き継ぎが発生した場合でも、スムーズに対応を継続できます。
もし対応履歴やテンプレートが整理されていないと、担当者ごとに回答内容が異なり、顧客に混乱を与える可能性があります。そこで、問い合わせごとの対応履歴を記録し、定型文をチームで共有する仕組みづくりが重要です。
問い合わせ件数が多い場合は、メール共有システムを導入すると、対応状況の可視化やテンプレート管理が容易になります。件数が少ない場合でも、Excelやスプレッドシートで履歴を管理するなど、誰でも対応できる体制を整えておくことが大切です。
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カスタマーサポートのメール例文の基本的な書き方のポイント
カスタマーサポートメールは、書き方ひとつで顧客の印象や満足度が大きく変わります。ここでは、問い合わせ対応で押さえておきたい基本的な書き方のポイントを解説します。
ポイント① 件名は内容がひと目でわかるようにする
カスタマーサポートメールでは、件名を見ただけで用件が伝わる書き方が基本です。
たとえば「注文商品の不具合について」「ログインエラーのご相談」など、何についての連絡なのかを端的に示しましょう。
【重要】【ご確認ください】【サービス名】などを冒頭に付ける方法もありますが、使いすぎは避けましょう。具体的で簡潔な件名を心がけることで、スムーズな対応と顧客満足度の向上につながります。
ポイント② 内容を明確に記載する
顧客本人がどのような問い合わせを送ったかすぐに理解できるよう、メールの本文には問い合わせ内容を記載します。
たとえば、返信メールの場合は「〇月〇日のお問い合わせの件」「●●に関するご回答」のように、問い合わせ内容がすぐわかる表現が効果的です。
また、メール本文に引用を使うと、どのような質問に対する回答が得られたか、顧客が理解しやすくなります。
ポイント③ 専門用語は使わず簡潔な文章を心がける
カスタマーサポートメールでは、できるだけわかりやすい言葉で説明することが大切です。社内では当たり前に使っている用語でも、顧客にとっては意味がわからない場合があります。
専門用語が多いと内容が伝わりにくくなり、誤解や不信感につながるおそれもあるため要注意。やむを得ず専門用語を使う場合は、カッコ書きで補足説明を入れる、具体例を示すなどの配慮をしましょう。
送信前に「初めて読む人でも理解できるか」という視点で見直すことが、わかりやすいカスタマーサポートメールを作成するポイントです。
ポイント④ すぐに対応できない場合は一次返信を行う
カスタマーサポートメールでは、調査や確認に時間がかかる場合でも、まずは一次返信を行うことが重要です。すぐに回答できないときは、問い合わせへのお礼とともに、現在確認中である旨を伝えましょう。
何も連絡がない状態が続くと、「問い合わせは届いているのか」「対応してもらえているのか」という不安を与えてしまいます。
また、「〇日までに回答予定です」など、具体的な目安を示すことで安心感につながります。迅速かつ誠実な一次対応は、顧客満足度の向上や企業への信頼構築にも直結する大切なポイントです。
ポイント⑤ クッション言葉・丁寧な表現を意識する
カスタマーサポートメールでは、伝えにくい内容こそ、表現の工夫が重要です。依頼やお断りをする場面でそのまま伝えてしまうと、冷たい印象を与えることがあります。
そこで有効なのが「恐れ入りますが」「お手数をおかけしますが」「大変恐縮ですが」といったクッション言葉です。
こうした一言を添えるだけで、文章全体がやわらかくなり、相手への配慮が伝わりやすくなります。特にメール対応は顔が見えないコミュニケーションであるため、丁寧な敬語や感謝の言葉を意識することが、顧客満足度の向上につながります。
カスタマーサポートでは、正確さだけでなく、安心感を与える言葉選びも大切なポイントです。
カスタマーサポートメールの例文集【コピペ可】
返信メールを作成する際のポイントや例文などを、以下のシーンごとに紹介します。
・一般的な問い合わせに返信する際の例文
・質問に返信する際の例文
・すぐに返信できない(一次回答をする)場合の例文
・問い合わせ内容を確認したい場合の例文
・クレーム・苦情に返信する場合の例文
・サービス改善・要望に返信する場合の例文
件名や本文を作成する際は、顧客がどのような問い合わせに対する回答が得られたか、すぐにわかるような内容にしましょう。
一般的な問い合わせへの返信メール例文
自身が送った問い合わせに対してどのような回答が得られたか、顧客がすぐに理解できるような件名や本文を記載します。たとえば、件名に「○○のお問い合わせに関して」と付けると、わかりやすいでしょう。
件名の最初に【要返信】や「ご確認ください」などを付けるのも有効です。また、メール本文では引用を使うと、どの質問に対する回答が得られたか、顧客がすぐに理解できます。
以下にテンプレートを掲載します。
| 件名:【ご確認ください】お問い合わせいただいた○○の件に関する回答 |
| ○○様 お世話になっております。 株式会社yaritoriの山田でございます。 この度は自社サービス○○に関する、お問い合わせをいただきありがとうございます。 〇月×日にご質問いただいた自社サービス○○の件に関して、問い合わせに対する回答を以下に記載いたします。 【回答文】 他にもご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。今後とも株式会社yaritoriをよろしくお願い申し上げます。 ————————————————— 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx ————————————————— |
質問に回答する場合のメール例文
顧客が知りたいのは、自身が質問した内容に対する企業側の回答だけなので、余計なことを書く必要はありません。
質問への回答がわかりやすく簡潔に書かれていれば、メールの回答として十分です。以下は自社サービスに対する問い合わせへの回答例です。参考にご覧ください。
| 【件名】Re:お問い合わせいただいた○○商品の機能に関する回答 |
| 〇〇株式会社 ✕✕様 お世話になっております。 株式会社yaritoriの山田でございます。 先日は○○商品の機能性に関して、お問い合わせをいただきありがとうございました。 〇月✖日にいただいたご質問への回答を以下に記載いたします。 【回答文】 他にもご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。今後とも宜しくお願い申し上げます。 ————————————————— 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx ————————————————— |
すぐに返信できない場合の一次回答メール例文
問い合わせ内容や業務状況によって、素早い返信が難しい場合は、以下の2点を記載することが重要です。
・すぐに返信できない理由
・返信期限
問い合わせ先から返信が返ってこない場合、「宛先が間違っていたのか」や「メールが届いていないのか」など、顧客に余計な心配を与えます。
仮に返信が遅れる理由を伝えず、問い合わせの受付後から数日後に返信した場合、「対応が遅い」や「後回しにされている」との印象を与えるでしょう。最悪の場合はSNSや口コミで悪評を書かれ、イメージダウンにつながります。
ネガティブな印象を与えないよう、素早い対応が難しい場合はすぐに返信ができない理由と返信期限の記載が重要です。返信期限は「○○日までに返信します」といった具体的な日程を記載することで、顧客に安心感を与えます。
以下にテンプレートを記載しました。
| 〇〇株式会社 ✕✕様 お世話になっております。 株式会社yaritoriの山田でございます。 お問い合わせありがとうございます。 こちらのご回答につきましては 開発部に確認する必要があります。 つきまして、今週16日までにはご回答致します。 お待たせして申し訳ございません。 何卒、よろしくお願いいたします。 ————————————————— 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx ————————————————— |
問い合わせ内容を確認したい場合のメール例文
顧客からの問い合わせメールに対し、内容の確認も交えてメールを返信する場合、以下3点を意識しましょう。
・不明な箇所は確認する
・クッションワードを入れる
・引用を付ける
問い合わせの内容や目的が今ひとつ理解できない場合はすぐに受け付けず、顧客に内容を確認することが重要です。顧客の要望とこちらの予測内容が、全く噛み合わないケースも珍しくありません。
問い合わせ内容の認識と対応がズレていた場合、かえって顧客の不信感が高まり、トラブルが大きくなる恐れもあります。顧客の文章を引用しながら質問を投げかけると、どの文章に対する確認の内容か、顧客も理解しやすくなります。
また、返信の際は「恐れ入りますが」や「大変恐縮ですが」など、クッションワードを本文に入れ、丁寧な印象を与えましょう。クッションワードの活用によって文章が柔らかくなり、相手の不満を和らげる効果も期待できます。
以下が返信文のテンプレートになります。
| 〇〇株式会社 ✕✕様 この度はお問い合わせいただきありがとうございます。 yaritori お客様サポート担当の、山田と申します。 ✕✕様のお問い合わせに対して正確にご回答するために 下記の点を確認させて下さいませ。 〉購入した△△のタイミングは今週中になりますか 上記、「△△のタイミング」というのは 「発送のタイミング」という意味でよろしいでしょうか。 ご多忙中、大変恐縮ではございますが、 お手すきの際にご返信をいただけたら幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————— 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx ————————————————— |
クレーム・苦情に返信する場合のメール例文
顧客からのクレームや苦情に返信する場合は、以下3点を意識しましょう。
1.可能な限り迅速な対応をする
2.過去の対応履歴を調べる
3.トラブルの原因と今後の対応策を記載
ポイントの内容を一つひとつみていきます。
1.可能な限り迅速な対応をする
まずは顧客からのクレーム・苦情に対して、素早く対応することが重要です。問い合わせをした顧客は、自社商品の品質または店頭での接客に不満を抱いている可能性が高いです。自社に関してネガティブな印象を抱いており、対応に時間がかかると不満が増長します。
今後も商品・サービスを購入してもらえるよう、他の業務よりも優先して対応し、顧客の不満を抑えましょう。素早い対応によって誠意が伝われば、ポジティブな印象を植え付けられる可能性もあります。
2.過去の対応履歴を調べる
過去に同じようなケースでクレームや苦情が寄せられていないか、返信前に確認が必要です。仮に同じ顧客からのクレームの場合、前回と同様の対応をすればスムーズに処理できる確率が高まります。
また、担当者や顧客によって対応がバラバラの場合、顧客からの信頼を失いかねないため、対応品質を保つ上でも対応履歴の確認は必要です。
3.トラブルの原因と今後の対応策を記載
メールを返信する際はトラブルの原因を究明した上で、客観的な事実を具体的に示すことが重要です。担当者の主観が混じると、相手に「言い訳をしている」と捉えられ、顧客の不満や怒りを増長させる恐れがあります。
あわせて、今後の対応や再発防止策を記載し、顧客に安心感を与えましょう。商品の不具合や故障で顧客が不利益を被った場合は、代替品の用意やお詫びの品(クーポンや商品券など)の贈呈も検討します。
以下にクレーム・苦情に対する返信文の事例を記載しました。
| 法人向け 〇〇株式会社 ✕✕様 平素より弊社のサービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。 株式会社yaritoriの山田と申します。 この度は、弊社製品の破損により、多大なるご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。 原因究明と事実確認を行った結果、〇〇部での検品作業において欠陥がありました。 改善に善処を尽くすため、以降検品マニュアルを改訂し、今後このようなご迷惑をお掛けすることのないよう、社内で情報共有し、再発防止を徹底する所存であります。 本件につきましては、本日中に無償にて同じ製品を送らせていただきます。 重ねてになり恐縮ですが、多大なるご迷惑をおかけしてしまった事、誠に申し訳ございません。 何卒よろしくお願い致します。 —————————————————- 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx —————————————————- |
| 個人向け 〇〇様 平素より弊社の当〇〇店をご利用頂き、誠にありがとうございます。 株式会社yaritoriの山田と申します。 先日は、弊社に足をお運びくださり、誠にありがとうございました。 この度は○○様に対し、弊社スタッフ〇〇が〇〇様のお会計時に大変失礼な応対で不快な思いをさせてしまったこと、誠に申し訳ございません。 ご指摘の点について、〇〇様のお叱りのお言葉を貴重な教訓とさせていただき、当該スタッフに厳重な注意と指導を行いました。当該スタッフだけでなく、社内で共有し、接客のあり方を再チェック致します。 今後二度とこのような事が無いよう気持ちを入れ替え、社員一同、サービスの向上に誠心誠意努めて参る所存でございます。 今後は、さらにスタッフの指導に励み、お客様に気持ちよく店舗をご利用いただける様に努めていきます。重ねてにはなりますが、この度は誠に申し訳ございませんでした。 今後も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 —————————————————- 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx —————————————————- |
サービス改善・要望に返信する場合のメール例文
自社商品・サービスへの要望や改善点を指摘したメールに対しては、以下3点を意識して返信メールを作成します。
・感謝の言葉を付ける
・要望の背景をヒアリングする
・次回のアクション内容を記載する
前提として自社商品・サービスへの要望を伝えてくれる顧客に対しては、丁寧な対応が必要です。自社商品・サービスへの関心や購買意欲が高くないと、わざわざ問い合わせ窓口にメールを送らないでしょう。
顧客からの意見は、今後の商品開発やマーケティングを進める上で重要な意見にもなります。まずは時間と労力を割いて、メールを送ってくれた顧客に対して、感謝の意を示しましょう。
また、 内容次第では顧客の要望を実現できる可能性もあるため、問い合わせに至った背景を詳しく確認しておきます。さらに、「社内で共有する」「開発チームに伝える」など、要望に対して今後の行動を具体的に示すと、顧客からの信頼がさらに高まります。
以下にテンプレートを記載しました。
| 〇〇株式会社 ✕✕様 いつもお世話になっております。 株式会社yaritoriの山田と申します。 弊社製品「△△」についてのご要望をいただき、誠にありがとうございます。 >△△に〜機能を付けて欲しい 〜機能ですが、複数名でのご使用の際に ◇◇として活用することを想定してということでよろしいでしょうか。 複数名での利用は、多くのお客様から要望頂いておりますので開発会議で共有し、検討いたします。 具体的な回答が出来ず申し訳ございません。 何卒、よろしくお願いいたします。 —————————————————- 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx —————————————————- |
お礼・感謝に返信する場合のメール例文
お客様から感謝のメールをいただいた際は、形式的な返信だけで終わらせず、喜びや感謝の気持ちを丁寧に伝えることが大切です。相手の温度感に合わせた表現を心がけましょう。
また、契約や購入に対するお礼の場合は、感謝の言葉に加え、今後の流れやサポート体制を簡潔に案内すると、より丁寧な印象になります。カスタマーサポートメールでは、感謝+前向きなメッセージを意識することがポイントです。
以下は返信例です。
| 〇〇株式会社 ✕✕様 いつもお世話になっております。 株式会社yaritoriの山田と申します。 弊社製品「△△」についてのご要望をいただき、誠にありがとうございます。 >△△に〜機能を付けて欲しい 〜機能ですが、複数名でのご使用の際に ◇◇として活用することを想定してということでよろしいでしょうか。 複数名での利用は、多くのお客様から要望頂いておりますので開発会議で共有し、検討いたします。 具体的な回答が出来ず申し訳ございません。 何卒、よろしくお願いいたします。 —————————————————- 株式会社yaritori 山田 太郎 メールアドレス :xxx@xxx 電話番号(会社):xxx-xxxx-xxxx 電話番号(携帯):xxx-xxxx-xxxx 会社HP:xxx —————————————————- |
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カスタマーサポートのメール例文でよくある失敗と注意点
カスタマーサポートメールは、企業と顧客をつなぐ重要な接点です。しかし、対応方法を誤ると顧客満足度の低下や信頼の損失につながることもあります。ここでは、メール対応で起こりやすい失敗と、その防止策について解説します。
返信漏れ・二重対応による顧客満足度の低下
カスタマーサポートメールで起こりやすいトラブルが、返信漏れや二重対応です。返信が遅れたり届かなかったりすると、顧客は「きちんと対応してもらえているのか」と不安を感じ、企業への信頼が低下します。
一方で、同じ問い合わせに複数の担当者が対応してしまうと、混乱や業務の無駄が生じます。こうした問題は、問い合わせ件数の増加や人員不足、チーム内の情報共有不足などが原因で発生しがち。
対策としては、問い合わせの進捗を可視化し、担当者を明確にすることが重要です。
エクセルで管理することも可能ですが、件数が増えると限界があります。返信漏れや重複対応を防ぐには、リアルタイムで情報共有できるメール共有ツールやカスタマーサポートシステムの導入を検討するとよいでしょう。
担当者ごとに対応品質に差が出る
カスタマーサポートメールを複数人で担当している場合、スキルや経験の違いによって返信内容や対応スピードにばらつきが生じることがあります。
ある担当者は丁寧でわかりやすい回答をしているのに、別の担当者は説明が不足している、といった状況は顧客の不安や不信感につながりかねません。対応品質の差を防ぐには、よくある質問に対するテンプレートを整備し、チーム内で共有することが有効です。
ただし、定型文をそのまま使うだけでは機械的な印象を与えてしまうため、状況に応じた一文を加えるなどの工夫も必要です。
あわせて、メール共有システムを導入し、対応履歴やナレッジを蓄積・共有することで、品質の標準化と業務効率の向上を両立できます。
宛名や内容の記載ミスが起きる
カスタマーサポートメールで特に注意したいのが、宛名やメールアドレスの入力ミスによる誤送信です。
送信先を間違えると、個人情報や取引内容が第三者に渡るおそれがあり、企業の信用を大きく損なう原因になります。場合によっては、損害賠償などの重大な問題に発展する可能性もあります。
こうしたリスクを防ぐには担当者任せにせず、組織として明確なルールを設けることが重要。たとえば、メールアドレスを手入力しない、複数案件を同時に開いた状態で返信しない、送信前にダブルチェックを行うなどの対策が有効です。
さらに、万が一トラブルが発生した場合に備えて、社内連絡フローやお詫びメールのテンプレートをまとめたマニュアルを整備しておくと、迅速かつ適切な対応につながります。
カスタマーサポートのメール例文の必要性と対応を効率化する方法
メール対応の効率化や重複対応を防ぐ方法には、以下2つの選択肢があげられます。
・テンプレートの利用
・メール管理システムの導入
メール管理システムには、テンプレートの作成機能をはじめ、メール対応の工数を減らす機能が多数搭載されています。
メール例文・テンプレートを整備する
使用頻度の高い定型文をテンプレートとして作成しておくと、メール対応の工数を大幅に削減できます。テンプレートを利用すれば、問い合わせメールを受けるたびに、毎回一からメールを作成する必要はありません。
作成したテンプレートをチーム内で共有すると、チーム全体の生産性が高まります。テンプレートはクレーム対応や問い合わせ内容の確認など、用途別に作成しておくのが有効です。
また、メール対応の効率化に加え、顧客対応の品質を一定水準以上に保てます。担当者の実務経験やスキルを問わず、組織全体で良質な顧客対応を実現できるでしょう。
AIを活用してメール文面作成を効率化する
メールでの問い合わせ件数が多い企業は、AIを活用したメール管理システムの導入がおすすめです。用途別にテンプレートの作成や登録ができるので、業務フローに併せて用意することで返信効率が向上します。
また、テンプレートをチームメンバーで共有することもできるので、対応品質の均一化にもつながります。複数のメールアドレスに届いたメールを1つの画面で管理することが可能。
メールごとに「未対応」や「対応済み」など対応状況が表示されるため、優先度の高いメールをすぐに把握できます。
多くのシステムは二重返信防止機能を搭載しており、返信文を作成中のメールは自動的にロックがかかるため、重複対応の発生を避けられます。
カスタマーサポートツールを導入する
カスタマーサポートの品質向上と業務効率化を実現するには、専用ツールの導入が有効です。複数の問い合わせを一元管理できるため、対応漏れや二重対応を防ぎやすくなります。
また、対応履歴や顧客情報を蓄積できるため、引き継ぎが発生してもスムーズに対応可能。問い合わせ件数が増えてきた場合は、早めにカスタマーサポートツールを導入し、安定した運用体制を整えることが重要です。
カスタマーサポートの業務効率化には「yaritori」がおすすめ

メールでの問い合わせ件数が多い企業、対応漏れや重複対応が頻繁に発生している企業は、「yaritori」の導入がおすすめです。複数メールアドレスの管理をはじめ、複数人でのメール対応・管理を効率化する機能を多数搭載しています。
メールの対応漏れ・重複対応を防げる
「未対応」や「対応済み」など、メールごとに対応状況が表示されるため、返信が必要なメールをすぐに把握できます。対応状況別にメールも振り分けられるため、他のメールに埋もれて対応漏れが発生する確率は低いでしょう。
また、二重返信防止機能を搭載しており、他の担当者が対応中のメールにはアクセスできません。複数の担当者が操作できないよう、自動的にロックがかかるため、重複対応の発生を避けられます。
メール対応品質の向上・統一化ができる
問い合わせ内容の確認やクレーム対応など、シーン別に作成したテンプレートはチーム内で共有できます。テンプレートの活用によって、メール対応の方向性を統一でき、顧客対応の品質を高められます。
また、顧客の氏名や企業名などは、ワンクリックで挿入が可能です。やりとりの回数が多い顧客・企業を登録しておくと、メールの作成にかかる工数を大幅に削減できます。
チャット機能で担当者に気軽に相談できる
グループチャットやDM機能が搭載されており、他の担当者と相談しながら返信文の作成や対応方針の決定を進められます。
他の担当者に確認しながら対応を進められるため、担当者の実務経験やスキルを問わず、顧客対応の品質を一定水準以上に保てます。
また、業務連絡や注意事項を伝達する際も、スムーズに情報を共有できるでしょう。
まとめ|メール例文を活用してカスタマサポートを効率化しよう
カスタマーサポートのメール対応は顧客に不信感を与えないよう、迅速な返信が必要です。優先度の高い案件に対して素早く返信するには、メールの管理・整理も必要になります。
ただし、Excelで管理している場合は担当者がこまめに更新しない限り、重複対応や対応漏れの発生を招く可能性も。
業務の効率性と顧客対応の品質を高めるには、「yaritori」の導入がおすすめです。
「yaritori」には、対応状況の可視化やテンプレート、チャットなど、複数人でのメール対応を効率化する機能が多数搭載されています。AI機能も搭載されており、メール文の作成やクレームメールの判別などを自動化できます。
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