おすすめのフリーメール3選を徹底比較!容量・セキュリティ面も解説

たくさんあるメールサービスのなかからどれを使えばよいかお迷いですか?

この記事では、メールサービスの選び方のポイント(容量・セキュリティなど)を確認し、無料で使えるおすすめのフリーメール3選をご紹介します!

Gmail、Outlook、Yahoo!メールそれぞれの特徴や、より快適なメールのやりとりにオススメのツールを詳しく紹介します。

お客さまとのメール対応が多く、たくさんのメール管理にお悩みの方は、メールサービス「yaritori」がおすすめです。メールごとのステータス管理や、高度な振り分け機能など便利な機能がついています。サービス概要・ご利用事例などを記載したサービス資料をお送りしますので、お気軽にご請求ください。

はじめに|メールサービスとは

メールサービスは固有のメールアドレスを使い、メールの送受信ができるようになるサービスです。

メールアドレスは、主に「フリーメール」「キャリアメール」「独自ドメインメール」があります。メールサービスの利用を検討する前に、どのようなメールアドレスを使いたいか検討しましょう。

フリーメール無料でメールアドレスを取得でき、webブラウザ上からメールの送受信ができるメールサービス。@以降は「@gmail.com」などサービスとしてのGmail、Outlook、Yahoo!メールなど。
キャリアメールドコモ、au、softbankなどの携帯会社と契約すると携帯ごとに付与されるメールサービス。基本無料で使える。@以降は「docomo.ne.jp」などのキャリアごとのサービス名になる。
独自ドメインメールレンタルサーバーサービスなどでドメインを取得することで、@以降の文字を会社名にすることが可能。有料のメールサービス(Google Workspaseなど)と契約し、独自ドメインでメールを使えるようになる。

フリーメールを提供しているGmailやOutlookは有料プランにすることで、独自ドメインのメールも取り扱えるようになります。

今回の記事では、無料で使えるフリーメールを提供しているGmail・Outlook・Yahoo!メールを比較紹介し、有料プランにした場合には何が変わるのかまで踏み込みます独自ドメインのメールを使いたい方にも必見です。

メールサービスを選ぶ4つのポイント

まず、メールサービスを選ぶにあたってのポイントをご紹介します。

ポイント1:使いやすさ

まずは、使いやすいかどうかが重要です。

メールは日常的に利用するサービスのため、メール画面は見やすいか、操作がしやすいかチェックしましょう。ほとんどのサービスでアプリが提供されていますが、リモートワークなどでスマホを利用することを想定しているのならスマホアプリとの連携がスムーズかどうかも確認しましょう。仕事でMicrosoft製品を使用していると、Gmailが使いづらいといった声もよく聞きます。

その他、メールアドレスの取得のしやすさや、普段使っているECサイトやWebサービスなどとの互換性を確認するようにしましょう。

ポイント2:保存容量

次に、保存できるメール容量を確認しましょう。

保存容量上限は、各メールサービスごとに異なります。フリーメールの場合は、2GB〜15GBが一般的です。

主に私用でのテキストメールを想定している場合には、それほど容量について気にする必要はないかもしれません。しかし添付ファイルでのやりとりが多い場合や、ビジネス利用を想定している場合は注意が必要です。大事なメールが届かないといったことがないように注意しましょう。

ポイント3:料金

有料オプション・有料プランなどにアップグレードした際にどういった利点があるのかも検討しましょう。

フリーメールは無料で使えますが、メールの保存容量の上限が決まっているサービスがほとんどです。追加で料金を支払うことで、保存できるメール容量の上限をあげることができます。

有料版のサービスを利用することで、独自ドメインメールを使えるようになったり、その他のサービス機能を使うこともできるようになります。

ポイント4:セキュリティ

メールには秘匿性の高い情報も含まれているため、セキュリティも気になるでしょう。

セキュリティについては、迷惑メールをしっかりと分類してくれる機能がついているかや、不特定多数の人に一斉送信されるスパムメールなどが事前にブロックされるかといった視点で検討するのがポイントです。

ただし、今回ご紹介するサービスでは利用ユーザーも多く、当然各社それぞれセキュリティ対策を実施しているので、こちらを過度にチェックする必要はないかと思います。

フリーメールのおすすめ3選

それでは、ここまででご紹介した選定ポイントを踏まえ、おすすめのフリーメールを見ていきましょう。

Gmail

Gmailは、Googleが提供するフリーメールサービスです。

Googleらしいシンプルさが特徴で、タブによるメール分類や返信漏れを防ぐ提案機能など便利な機能もついています。2019年10月時点での利用者数は15億人であり、世界最大のメールサービスとなっています。

Googleドライブやカレンダーなどの他Googleサービスとの連携や利用もできるため、ブラウザでChromeをお使いの方やAndroidユーザーにはオススメです。

<フリーメールのスペック>

表示アドレス@gmail.com
保存容量15G
GoogleドライブやGoogleフォトなど他のGoogleサービスの容量と共有です。
※月額250円で100GBまで上限を変更することができます。購入できる最大容量は月額3万9000円で30TBまでです。さまざまな追加容量プランがあるので、ご自身にあったプランを検討してください。
セキュリティGoogleの機械学習モデルにより、迷惑メール、フィッシング、不正な送付地ウェアの99.9%以上がユーザーに届く前にブロックされます。

また、Googleのビジネスツールをパッケージ化したGoogle Workspace(旧:G Suite)を契約することでビジネス版Gmail(有料)を使用することが可能です。

有料版のGmailでは、独自ドメインメールアドレスの使用や、365日24時間のサポートを受けることなどが可能になります。

Outlook

Outlookは、Microsoftが提供しているメールサービスで、同社が提供するビジネス用ソフトウェアMicrosoft Officeの一部として提供されています。

電子メール機能の他、予定表、仕事・連絡先管理、メモなどの機能が実装されています。

<フリーメールのスペック>

表示アドレス@outlook.jp、@outlook.com、@hotmail.com
保存容量15G
OneDriveと連携可能で、OneDriveクラウドストレージ5GB
※Microsoft 365 Personalにアップグレードすることで、それぞれ50GB、1TB(1000GB)まで利用可能になります。
セキュリティスパムやマルウェアのフィルタリングなどや、メールボックス内およびメールの送信後のデータ暗号化などがあります。
※Microsoft 365 Personalにアップグレードすることで、安全でないリンクの自動的な非アクティブ化や、ランサムウェアを検出し危険なファイルをスキャンして除去したり、OneDrive内の重要なファイルの回復が可能になります。

また、Microfoft 365 Personal(旧:Office 365)は、年額12,984円で利用できます。

Office Onlineと連携することでメールに添付されたWord、Excel、Powerpointの閲覧・編集が可能になり、OneDrive内で簡単に保存できるようになります。

Yahoo!メール

Yahoo!メールは、Yahoo! Japanが提供するフリーメールサービスです。

<フリーメールのスペック>

表示アドレス@yahoo.co.jp
保存容量開設時の上限は2GBであるが、使用状況に応じて10GBまで増量します。
※有料のセキュリティーパック、Yahoo!プレミアム、Yahoo!BBのいずれかへの加入で、無制限になります。
セキュリティ迷惑メールフィルターや受信拒否、海外からのアクセス制限など、様々な機能が充実しています。
※有料のウィルスチェックサービスに加入することで、ウィルスのブロックと広告非表示が可能になり、有料のセキュリティーパックに加入するとそれらに加え迷惑メール機能が充実します。

上記の有料プランであるセキュリティーパック、Yahoo!プレミアムの料金は、それぞれ月額277円(税抜)、月額462円(税抜)となっています。Yahoo! BBはプランにより変動します。

いかがったでしょうか?

ここでは、フリーメールを提供しているおすすめのメールサービスをご紹介しました。
GmailやOutlookなどを使えば、メールを送受信する分には、無料でも十分にご利用頂けることがわかったと思います。

一方で、通常のメールサービスは、個人でメールアドレスを扱うことが前提のため複数人でのお客さま対応や、営業メールの管理には限界があります。

最後に、お客さまとのたくさんのメール対応している方にオススメのメールサービスをご紹介します。

たくさんのメール対応・管理には「yaritori」がオススメ

yariori」は、シンプルで使いやすいクラウド型のメールサービスです。

メールの対応状況を表示する機能や、メールごとに社内メンバー向けのチャットができる機能など通常のメールサービスにはない便利な機能がついています。

メールを複数人で扱うことを前提に、「スピーディーなコミュニケーション」や「かんたんな情報共有」を実現します。

▼このような企業におすすめ!

お客さまとの連絡などメールを使ったコミュニケーションが多い
共有メールアカウントを複数人で管理している
営業担当者のメールを別のメンバー(アシスタントなど)が代理で送るケースがある

「yaritori」は、共有のメールアカウントを使った問い合わせ管理や、営業メールを全員で共有し効率化するなど、さまざまな業界・業種で利用されています。

1ユーザーあたり月額980円(税抜き)〜で利用でき、14日間の無料トライアルが可能です。(最低契約期間などもございません。)サービスサイト(https://yaritori.jp)より、お気軽にお申し込みください。

それでは、yaritoriを使うことのメリットを具体的にみていきましょう。

メールの対応状況を可視化する機能

メールごとの「未対応」「対応済み」などの対応ステータスを管理することができます。さらに、誰がメールを返すのかの「担当者」設定もできるので、
これにより複数人でメール対応をしていても、二重対応や対応漏れなどの課題を解決します。

社内への情報共有はチャットで解決

メールごとに、チャットを使った相談や雑談が可能になります。

社内メンバー向けに、メールを転送して情報共有をするなどの必要がなくなり、コミュニケーションがスムーズになります。

誰がメールを見たのか分かる機能や、特定の人の確認を促す@メンションなどの機能も使えます。

yaritoriは1ユーザー980円から利用することが可能で、初期費用や最低契約期間もございません。14日間無料のトライアルもご利用できるので、お気軽にお申し込みください。 

まとめ|自社にあったメールサービスを導入しよう

いかがだったでしょうか?

本記事では、メールサービスの選び方のポイント(容量・セキュリティなど)を確認し、無料で使えるおすすめのフリーメールとして、Gmail、Outlook、Yahoo!メールをご紹介しました。

それぞれの特徴や保存容量・有料プランなどから、ご自身にぴったりのメールサービスをご検討いただけたかと思います。

たくさんのメールの管理では、通常のメールサービスにはない便利機能がついている「yaritori」がオススメです。こちらも機会がございましたらご検討ください。


▼「yaritori」について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事がオススメです。
【徹底解説】メール共有システムとは?メリットと活用事例を紹介


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